兵庫県神戸市にある「神戸市立王子動物園」(@kobeojizoo)」さんが投稿した、「昼寝するエゾヒグマ」の画像がXで注目を集めています。
投稿された画像は、執筆時点で7万1000回以上表示されるなど話題です。
また記事中では、2025年に発表された総務省の小売物価統計調査の結果より「動物園又は水族館入場料」について、主な都市の平均価格もご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【神戸市立王子動物園】「ブレスエアー」のマットレス提供で話題を集めたクマ
「放飼場でもマットの上で過ごすことが多い #ロクジ ですが、たまにマットのない場所で昼寝をしていることがあります」
そんな気になるコメントと共に紹介されたのは、エゾヒグマ「ロクジ」の画像です。
投稿では、気持ちよさそうにお昼寝しているロクジの姿が映されています。
コメント欄では「行き倒れのようなポーズにドキッとします」とありましたが、確かに、手も足も脱力しきって、完全にお休みモード。
今回紹介されたロクジですが、北海道生まれのオスで平成5年4月に神戸市立王子動物園へやってきました。
人間で数えると80~90歳に相当する高齢のクマで、東洋紡エムシーが機能性クッション材「ブレスエアー」のマットレスを提供したことで話題を集めました。
「#元気に過ごしています」というハッシュタグが投稿され、ロクジが元気なことも紹介されています。
2. 【神戸市立王子動物園】エゾヒグマは日本の北海道のみに生息
今回紹介されたエゾヒグマですが、日本の北海道のみに生息する動物です。
日本最大の陸棲動物とされ、雑食で果実や木の実、鮭などの魚類、鹿などの動物も食べます。
ロクジの元気な様子に、コメント欄では
- 日曜日のお父さん状態
- 元気なうつ伏せ寝の姿がとっても嬉しいです
- 気持ちよくお昼寝ですね(*^^*) お元気で嬉しいです
など、癒やされた人たちの声で盛り上がっていましたよ。
@kobeojizooさん、掲載のご許可をありがとうございました!
ぜひ、動物園で「エゾヒグマ」の姿を見てみてくださいね。
放飼場でもマットの上で過ごすことが多い #ロクジ ですが、たまにマットのない場所で昼寝をしていることがあります🐻💤#元気に過ごしています#エゾヒグマ #王子動物園 pic.twitter.com/h7GejarK73
— 神戸市立王子動物園(公式) (@kobeojizoo) November 24, 2025
3. 【文化施設入場料】動物園、水族館の入場料、東京都区部の平均は「1204円」
動物園や水族館は、老若男女問わず、幅広い年代が楽しめる場所です。
愛らしい動物たちの生態を間近で学んだり、あざやかな水の中の世界に魅了される時間は、小さなお子様からご高齢の方まで、 誰もが笑顔になれる特別な体験を提供してくれます。
そんな「動物園」「水族館」の入場料の平均は、地域ごとにどのくらいなのでしょうか?
2025年に発表された、総務省の小売物価統計調査によると、2024年の東京都区部の動物園又は水族館入場料(個人、一般(大人))の平均は1204円という結果になりました。
東京都区部以外の、各都市の入場料平均も見てみましょう。
3.1 動物園又は水族館入場料(個人、一般(大人))2024年の平均(都道府県庁所在市及び人口15万以上の市)
- 札幌:900円
- 仙台:1440円
- 東京都区部:1204円
- 横浜:1763円
- 名古屋:1265円
- 大阪:1633円
- 京都:1575円
- 福岡:1550円
- 那覇:1444円
なお、2025年に発表されたデータによると、調査対象になった都道府県庁所在市及び人口15万以上の市のうち、2024年の動物園又は水族館入場料平均価格が最も高かったのは大分で、2600円となりました。
参考資料
- @kobeojizoo
- 神戸市立王子動物園ホームページ「動物図鑑」
- 産経新聞「床ずれで観覧中止の32歳「おじいさんクマ」復活 救世主は新幹線座席に使用のクッション」
- 総務省 小売物価統計調査 「調査品目の月別価格及び年平均価格【都道府県庁所在市及び人口15万以上の市】」2024年度の統計
LIMOどうぶつ部