DIYテクニックを発信しているInstagramerが、クリスマスシーズンに向けて、クラッカーを使った華やかなクリスマスリースをDIYして、「いい!作りたーい」「めっちゃ可愛い」と話題になっています。

動画を投稿したのは、「@odasan_playful_diy」さん。

投稿は執筆時点で5万9000回再生を集めています。

また記事中では、DIYに欠かせない存在のホームセンターの情報より、最新の「ホームセンターの店舗数や売上高」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【クリスマスDIY】クラッカーで華やかなクリスマスリースを作りたい!

変身前の食品サンプル1/6

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出所:@odasan_playful_diy

「@odasan_playful_diy」さんは、JapanDIY大賞受賞歴を持つ「遊び心系DIYer」。

現在は、「作って→見て→使って楽しむDIY」をコンセプトに、さまざまな手作りアイデアをInstagramで発信しています。

今回の動画では、食品サンプルを使って、クリスマスシーズンを彩るクリスマスリースを制作します。

変身前は、クラッカーのサンプルとさまざまなトッピングパーツが用意されており、これからどんな華やかなリースに変身するのか、期待が高まります。どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】クラッカーの食品サンプル→豪華なクリスマスリースに

ビフォー2/6

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出所:@odasan_playful_diy

アフター3/6

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出所:@odasan_playful_diy

こちらがビフォーアフターの画像。

シンプルなクラッカーの食品サンプルが、サーモン、チーズ、ゆで卵、きゅうり、ミニトマト、オリーブなど、カラフルなトッピングで彩られた豪華なリース飾りに大変身しています。

どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【クリスマスDIY】トッピングを一つひとつ丁寧に配置!楽しさ溢れる制作工程

本物に見えるような工夫を施します4/6

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出所:@odasan_playful_diy

まず、クラッカーサンプルを手に取り、筆を使って焦げ目を付けていきます。

ハムやトマトなどにも、筆や竹串を使い、本物に見えるような工夫を施していきます。

完成したパーツを盛り付けます5/6

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出所:@odasan_playful_diy

次に、ゆで卵の白身に、小さなヘラを使って黄身部分を追加します。同じような工程で全パーツを準備したらプレートに乗せていくだけ。

色鮮やかなパーツを、好みに合わせて盛り付けたら完成です。

食品サンプルを使って、@odasan_playful_diyさんはどのようなクリスマスリースを作り上げたのでしょうか?

4. 【クリスマスDIY】劇的ビフォーアフター!華やかで美味しそうなクリスマスリースが完成

華やかで美味しそうなクリスマスリースの完成6/6

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出所:@odasan_playful_diy

DIY後のクラッカーを使ったクリスマスリースは、中央に「Merry Christmas」と書かれたプレートが飾られ、まさにクリスマスシーズンにぴったりの華やかさです。

円形に配置されたクラッカーには、それぞれ異なるトッピングが盛り付けられており、見事なコントラストを生み出しています。

クリスマスシーズン以外でも、プレートを変えることで一年中楽しめそうですね!見る人を思わず笑顔にさせる、素敵なDIYアイデアでした。

コメント欄には、

  • 「年中飾りましょう!」
  • 「いい!作りたーい」
  • 「めっちゃ可愛いリース!」
  • 「飛び出して来ないかな〜」

との声が寄せられました。

「@odasan_playful_diy」さん、ご協力ありがとうございました!

5. 【ホームセンターに関する統計】ホームセンターの店舗数、2024年度に初の5000店舗越え

コロナ禍など、家で過ごす時間が増えたことで、以前より一般的になってきた「DIY」。

DIYとは、「Do It Yourself」の略で、「自分でやる」という意味です。専門業者やプロに頼らず、自分で何かを作ったり、修理したり、装飾したりすることを指します。

そんなDIYに必要な道具が揃っているのが「ホームセンター」。DIYと切っても切れないつながりがあります。

日本のホームセンターの数はどのように推移してきたのでしょうか。

一般社団法人日本DIY・ホームセンター協会は2025年、2024年度末までの「年間総売上高とホームセンター数の推移(推計値)」を発表しました。

それによると、1973年度に全国で28店、1974年度に60店だった店舗数は、その後、1975年度から2000年度の間は、年間約100~200店のペースで増え続けています。

また過去10年をさかのぼると、2015年度の4650店舗から、2024年度には5020店舗までに数字を伸ばしています。

5.1 国内のホームセンター店舗数の推移

  • 2015年度 4650店
  • 2016年度 4710店
  • 2017年度 4760店
  • 2018年度 4790店
  • 2019年度 4810店
  • 2020年度 4860店
  • 2021年度 4890店    
  • 2022年度 4920店
  • 2023年度 4970店    
  • 2024年度 5020店

続いて、ホームセンターの売上高も見ていきましょう。

6. 【ホームセンターに関する統計】ホームセンターの売上高は過去10年ほぼ横ばい

同協会の発表によると、2024年度のホームセンターの売上高は4兆180億円(推計値)となっています。

6.1 国内のホームセンター売上高の推移

  • 2015年度 3兆9530億円
  • 2016年度 3兆9850億円
  • 2017年度 3兆9890億円
  • 2018年度 3兆9930億円
  • 2019年度 3兆9890億円
  • 2020年度 4兆2680億円
  • 2021年度 4兆760億円
  • 2022年度 4兆150億円
  • 2023年度 3兆9750億円
  • 2024年度 4兆180億円

すでに4兆円規模のホームセンター市場ですが、過去10年間をみると、2020年度の売上高がトップであり、全体的にはほぼ横ばいの売上高で推移していることがわかりました。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません

参考資料

LIMO編集部