元横綱の貴乃花光司氏が2025年11月29日までにInstagramを更新しました。
あんこう鍋のお店を訪れたことを明かし、日常オフショットを投稿。
コメント欄には「昔みたいにふっくら」「すごく柔らかい良いお顔」「幸せそうで嬉しい」との声が寄せられています。
記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
※一部、記事の制作にあたってAIを活用しています。
1. 貴乃花氏 あんこう鍋を堪能!日常オフショに「昔みたいにふっくら」「カッコいい」「幸せそうで…」の声
貴乃花氏は「あんこう鍋堪能いたしました。お天気は良かったですが、朝晩随分寒くなりました。心も身体も温まりました」とコメントし、鍋料理を楽しむ様子を公開しました。
写真に写る穏やかな表情やその容姿の変化、幸せそうな様子に注目する声が続出。
コメント欄には、
- 「親方昔みたいにふっくらされてとてもいいです」
- 「親方!貫禄と深みが増しましたねすごく柔らかい良いお顔です」
- 「ハンチングもカッコいいですね」
- 「しかし凄い若いあんこう食べると若返るのかしら」
- 「今日のお顔は凄く優しそうですね」
- 「幸せそうで嬉しいよー」
- 「お元気そうです嬉しいです幸せに暮らしてください!」
との声が寄せられています。
2. 53歳・貴乃花氏「平成の大横綱」として大相撲ブームけん引 2018年に日本相撲協会を退職
貴乃花光司氏は1972年8月12日生まれの53歳。父は初代貴ノ花さん、兄は三代目若乃花(花田虎上)の相撲一家に生まれました。
入門当時からその優れた素質が話題となり、前評判に違わず数々の最年少記録を打ち立ててきました。
18歳で当時の横綱千代の富士を破り、21歳で大関、22歳で第65代横綱となりました。「平成の大横綱」として大相撲ブームをけん引しました。
生涯戦歴は、794勝262敗、幕内優勝は22回、その他、殊勲賞4回、敢闘賞2回、技能賞3回など数多くの記録を残しました。
2003年に引退し、一代年寄・貴乃花として、貴乃花部屋を率いたが2018年に日本相撲協会を退職しました。現在はタレントなど幅広い分野で活動しています。
3. 【Instagram投稿】貴乃花氏 少しふっくら?あんこう鍋を楽しむ柔らかな笑顔
このたび貴乃花氏が投稿した写真を紹介します。
和食店で、あんこう鍋を楽しむ貴乃花氏。鍋を前に熱心に具材を箸でつまんでいる姿や、店の前で撮られた日常オフショットを公開しました。
ベージュのブルゾン姿で、ハンチング帽を被り、メガネ、首にバンダナを巻くなど、小物遣いがおしゃれ。
以前の厳しい表情とは異なり、非常に穏やかで柔らかな笑顔を見せており、充実した私生活がうかがえますね。
4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる
タレントが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。
総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。
一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。
年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。
一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。
また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。
さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。
5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え
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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。
株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。
増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。
4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。
コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。
参考資料
- 貴乃花光司氏のInstagram(@takanohana__official) 参照日:2025年11月27日
- サービス&セキュリティ株式会社『貴乃花 光司 (第65代横綱)出演、「サービス & セキュリティ株式会社」新CMを披露』
- 総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」
- LINE株式会社「テレビ・メディアの視聴実態に関する調査」
- 株式会社電通「2024年 日本の広告費」
中井 里穂