「アンコウから取り出した骨」が、X上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの「@YUMEUMI27」さんです。

当ポストは執筆時点で2万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。

記事の中では、二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. アンコウの骨格がよくわかる骨

アンコウの骨格がよくわかる骨1/3

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出所:@YUMEUMI27

「生あんこう 骨あんこう」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。

そこに収められているのは、@YUMEUMI27さんが入手したというアンコウ。

なんと@YUMEUMI27さんは、生のアンコウから「骨」を取り出したそうで、手には骨格標本のようなアンコウの骨がのっています!

頭の形や細かい歯まできれいに残っており、思わず見入ってしまうような見栄えです。

@YUMEUMI27さんに話を聞くと「アンコウ(種類はキアンコウ)を久しぶりに入手し、過去に作成した骨格があった為、比較という事で何気なく撮りました」と、骨を取り出した経緯を教えてくれました。

骨を取り出す際は慎重に作業を進めたそうで「骨を極力傷つけないよう、ピンセットなどで皮と肉を除去し、アルコールやハイターなどに浸けながら掃除して作成しました。ちなみに身は美味しく頂きました」と説明します。

2. 「価値が高そう」「かっこいい」「歯が印象的」などの声

「価値が高そう」「かっこいい」「歯が印象的」などの声2/3

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出所:@YUMEUMI27

ポストには多数のいいねに加え、

  • 「歯が印象的ですね」
  • 「この魚の骨めちゃくちゃかっこいい」
  • 「骨格標本としての価値が高そう」

といった驚きの声が多く寄せられています。

こうした反響に対して@YUMEUMI27さんは「特に何も考えずに投稿したものの、予想以上に反響頂いたことに対する驚きと、面白いなと感じた1枚が多くの方に届き嬉しい気持ちが入り混じっております」と胸の内を明かします。

これまでに716魚種を食べたという@YUMEUMI27さんは「普段から魚を日常的に食べており、ゆくゆくは魚の構造や生態を交えた魚食の本を出版したいという目標があるので、面白いと思っていただけることが励みになります」とも話してくれましたよ。

3. 趣味、習い事にいくら使う?2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費

2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万240円3/3

2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万240円

William Potter/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。

教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。

総務省統計局が発表している「家計調査報告(家計収支編)2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯における教養娯楽費の額は、「3万240円、名目1.6%の増加、実質3.6%の減少」という結果になりました。

「3万240円」という金額は、前の期間と比べて数字の上(名目)では1.6%増加した額であるものの、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)は3.6%減ってしまったことを意味します。

つまり、趣味や習い事に使うお金の額自体は少し増えたけれど、物価の上昇により、実際に楽しめる量や質は前年よりも減ってしまった、ということです。

いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「アンコウから取り出した骨」をご紹介しました。

参考資料