ゲーム趣味を極めた50代男性の部屋が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@yasuyuking0827」さんです。
当ポストには執筆時点で120万6000件を超えて表示されており、「憧れる」「遊びに行きたい!」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. これが普通ですよね?50代男性の部屋がこちら
「50代男性の部屋って、これが普通ですよね?」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、レトロゲームがずらりと並ぶ部屋の光景でした。
複数のゲーム機やカセットが美しく並んでおり、中央にある巨大なコントローラーが目に飛び込んできます。
@yasuyuking0827さんにお部屋のこだわりポイントを伺うと、「カラフルなファミコンカセットをずらっと並べて飾りたかったので、ホームセンターで買える材料を使用して専用棚を制作しました」とのこと。
専用棚をDIYで作り上げ、さらに元々窓があった場所に壁を作って、棚と液晶テレビを取り付けたことも教えてくれました。
また、どのレトロゲーム機も配線済みなので、いつでも遊べるんだとか。そんな趣味を極めた50代男性の部屋は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 巨大なコントローラーはなんと自作!
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「遊びに行きたい!」
- 「憧れる」
- 「素敵すぎる!」
- 「博物館みたい」
など、称賛の声から自分の部屋と比べる声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「みなさん『きれいに整理されててすごい!』とか『憧れる』などコメントいただき非常に嬉しく思っています」と振り返る投稿主さん。
また、「僕だけではなく色んな方々が自慢の素晴らしい部屋をポストしてらっしゃるのを見て、自分なんてまだまだだな〜と実感しております」と続けます。
さらに、「あと、ひときわ存在感を放っている巨大ファミコンコントローラーはニンテンドーミュージアムにあるものに憧れて1から制作しました」と、なんと自作したことも教えてくれました!
趣味のものにかかった総額費用については、「ちょっとずつ材料を買い込んでたのでイマイチ把握してしませんw」とのこと。
毎日仕事で疲れて帰ってきても、この部屋で癒されているんだそう。
3. 趣味、習い事にいくら使う?2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費
ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。
教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。
総務省統計局が発表している「家計調査報告(家計収支編)2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯における教養娯楽費の額は、「3万240円、名目1.6%の増加、実質3.6%の減少」という結果になりました。
「3万240円」という金額は、前の期間と比べて数字の上(名目)では1.6%増加した額であるものの、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)は3.6%減ってしまったことを意味します。
つまり、趣味や習い事に使うお金の額自体は少し増えたけれど、物価の上昇により、実際に楽しめる量や質は前年よりも減ってしまった、ということです。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「趣味を極めた50代男性の部屋」をご紹介しました。


