元プロ野球選手でタレントの元木大介氏が2025年11月26日までにYouTubeを更新しました。

激やせし、見た目が一気に変わった自身の体や現在の生活スタイルについて話した動画を投稿。

SNSには「元木さんを見習います」「激痩せし過ぎな気がする」「ビックリしました」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界を取り巻く現状や広告費についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 元木大介氏 衝撃の変貌!激やせして変わった自身の生活も告白「ストイックだなー」「めっちゃイケメン」の声

元木氏は「【激ヤセ!】レッドカーペットでも話題に/健康の秘訣は革ジャンにあった?」と、激やせしてから変わった生活や自身の体について語った動画を投稿。

スッキリとした見た目やストイックに体を絞ったことを称賛する視聴者もいる一方で、健康を気遣うコメントも集まりました。

SNSには、

  • 「元木さんはやっぱストイックだなぁー」
  • 「めっちゃイケメンになってマジビビった」
  • 「激痩せし過ぎな気がする」
  • 「ここまで出来るのは凄い」
  • 「心配です」

との声が寄せられています。

2. 元木大介氏 巨人で活躍し一軍ヘッドコーチも務める 大神いずみと2000年に結婚し、息子2人は野球少年

元木氏は1971年12月30日生まれの53歳。

上宮高卒業後、”浪人”を経て1990年に読売ジャイアンツからドラフト1位指名。15年間プレーしました。

引退後は解説者やタレントとして活躍。2018年に開催された「カル・リプケンU12世界少年野球大会」の日本代表監督に就任。同大会ワールドシリーズの大会3連覇を飾り、世界一へと導きました。

2019年~2023年は巨人コーチとして活動し、一軍ヘッドコーチなどを務めました。

2024年からジャイアンツアカデミー校長に就任し、野球やスポーツを通じて子どもたちや地域社会を応援するNPO法人「MOTOKI FOUNDATION」理事長に就任するなど、後進育成を中心に活動しています。

プライベートでは2000年に大神と結婚。2児の父。2人とも野球少年で、長男の翔大さんは大阪・履正社高校で活躍し、東海大に所属しています。

3. 【YouTube投稿】元木大介氏 ダンディなイケオジに!革ジャンへの愛も熱く語る

このたび元木大介氏が投稿した動画を紹介します。

革ジャンを羽織り出演する元木氏は「人生で一番まともに生きている感じ」と話し、お酒の場に足を運ぶことが減ったと言います。

また、服のサイズがXLからSになったことも共有し「健康だね」と続けました。

ほっそりとした体型でイケオジになった元木氏。

今後も革ジャンを着用したかっこいい姿を、ぜひ見せてほしいですね。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

ここからは俳優やタレントたちが出演する、テレビ業界について、調査結果を交えて解説します。

近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。

一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194時間、休日平均は202時間を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。

年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移3/4

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4YouTube広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4YouTube広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂