我が子に怒りをぶつける自分は毒親? 不安と罪悪感はどこからくるのか 2019.03.23 06:00 公開 執筆者LIMO編集部 育児と向き合っていると、「私は母親に向いていないのかも」「また怒ってしまった…」と落ち込むことはありませんか。ときには、我が子に対して強い罪悪感を覚えることもあるかもしれません。今回は、そんな罪悪感について考えてみましょう。 記事の続きを読む 関連記事 子どものために絶対削りたくないお金。2位「教育費」を超えた1位は? 子どもの成長を見守るのは楽しいものですが、なんといっても育児にはお金がかかります。教育費のための蓄えも必要とはいえ、どの家庭にも「これだけは削れない」というお金の使い道があるはず。人気育児アプリを提供している『ママリ』の調査からは、育児中の母親たちの「譲れないポイント」が見えてきました。 我が子が手に負えないとき、イライラが消えた「目からウロコ」の言葉とは テレビ台や本棚など危ないところに登ったり、お友達にオモチャを貸せなかったり、グズって大泣きしたり…そんな親としては困ってしまう行動をされると、悩みますよね。親としては悩ましいこれらの行動も、祖父母世代から見ると可愛かったり、むしろ「それでこそ良い!」と捉えられることもあるようです。 「8年間授乳中です」…断乳しないのは恥ずかしいこと? 「ということは、8年間授乳中ですか!?」そう言われてハッとしました。気付けば長男を出産して以来、次男、長女と出産し、合計8年間授乳中です。初めは「皆と同じように1歳頃断乳を」と考えていましたが、一度は断乳を経験し、また情報収集しながら自分の気持ちも考えた結果、長期にわたることになっていました。 2人育児に比べて、子ども3人でかえって楽になったこと8つ 三つ子の次男を死なせた母親は他人事じゃない! 過酷な多胎児の子育て環境 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL