里帰り出産の意外な落とし穴!実母にストレスを感じる瞬間

普段の家事に加え、慣れない育児や産後のトラブルに向き合わなければならない出産直後。「少しでもサポートがほしい」と、里帰り出産を考えている方も多いのではないでしょうか。

ところが、久しぶりに実家で過ごすと、実母に対するストレスが絶えない…ということもあるようです。一体どんなことにイライラしてしまうのか、詳しくみていきましょう!

実母でもストレスの原因に?

血のつながった家族なのだから、ストレスは感じない…というわけでもありません。「自分の娘」だからこそ、遠慮なくあれこれと育児に対する口出しをしてしまうことも。「あなたが子どものときはこうだった」「私は自分ひとりで育児を乗り切った」など、なにかにつけて自分視点の話題をされてうんざりするケースもみられます。

続きを読む

また、昔では当たり前だった育児方法が、いまでは異なっていることもあります。それなのに、「育児はこうするのよ」「この方法でしっかり育てられたんだから」と昔ながらのやり方を強制されて苛立つ人も。「今は考え方が違う」と説明しても、理解を得るのは簡単なことではありません。

なんでも言い合える仲、気を遣わない関係だからこそ、遠慮したり相手に合わせたりといった行動はしにくいのかもしれません。その結果、実母に腹立たしく感じてしまうのでしょう。

  • つみたてNISAでも買える、とことんコストにこだわったファンドeMAXIS Slim。ネットで人気の先進国株式ファンドもラインナップ [PR]

里帰り出産のメリット・デメリットを考える

里帰り出産における大きなメリットは、やはり親にサポートをしてもらえることでしょう。出産した後は、病院までの送迎や始まったばかりの育児、普段の家事など、てんてこ舞いの毎日が待っています。

そんなとき、自分の食事の準備や、お風呂に入っている間の育児をお願いできる人がいる状況は、本当に心強く感じるもの。「私だけじゃない」「助けてもらえる」という安心感は、里帰り出産の強みですね。
その一方、育児に対する価値観の違い、自分が育児をしていた頃の話が多い、親に気を遣ってしまったなど、里帰り出産におけるデメリットも存在します。念入りに入院準備をしておく、いざというときのために陣痛タクシーを登録する、退院後の食事を冷凍しておくといった対応をしてくと、「里帰りをしなくても乗り越えられる」という声も。

「出産=里帰り」と決まっているわけではありません。どちらが自分に向いているのか、しっかり吟味しておきましょう。

実母にストレスを感じるのはどんなときか

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。
LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に構成されています。国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報ををわかりやすくお届けします。