大阪市の繁華街・難波に位置する「ホテルビースイーツ」。最近はTikTokで、ホテル滞在中のあるあるや、ホテル泊に関する豆知識を発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。
今回は、ホテルビースイーツが投稿した「ホテルスタッフが思うなくなりやすい備品ランキングTOP5」についてご紹介します。
また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. ホテルスタッフが思う、なくなりやすい備品とは?
旅行や出張など、さまざまな用途で宿泊するホテル。基本的にはルールやマナーを守って、チェックアウトの時もキレイにしてくれるお客様が多いそうです。しかし時には、NG行為をしてしまうお客様もいるのだとか。
ホテルビースイーツは公式SNSで、「ホテルスタッフが思うなくなりやすい備品ランキングTOP5」という投稿を紹介。動画では、以下の5つを取り上げていました。
- 5位:備え付けの電気ケトル
- 4位:部屋のドライヤー
- 3位:部屋着
- 2位:備え付けのシャンプー
- 1位:貸し出し用充電器
スタッフによると、電気ケトルはごく稀に紛失しており、「なくなっていたことが分かり次第、お電話させていただきます」とのこと。ドライヤーは、家から持ってきたヘアアイロンと一緒に、間違えて持って帰ってしまうそうです。
また、部屋着は着心地が良いため「持って帰りたくなる気持ちはよくわかります」とコメントしていました。備え付けのシャンプーに関しては、なぜかボトルごとなくなってしまうそうです。
気になる1位の貸し出し用充電器については、「使い終わったらフロントまで返却をお願いします」とのことでした。
2. 備品がなくなってしまう状況に驚きのコメントが続出
こちらの投稿については、2025年11月20日時点で231いいねのほか、
- 「持ってきたヘアアイロンと一緒に間違えて、ホテルのドライヤー持って帰るっておかしいだろ」
- 「ケトルやシャンプーをパクる気持ちがわかりません」
- 「日本もここまできたか…意味わからん」
など、私物と一緒にホテルのドライヤーを持って帰るのはおかしいという方、電気ケトルやシャンプーを持って帰ろうとする気持ちが分からないという方、日本もここまできたかという方まで、さまざまなコメントが集まりました。
あなたは、ホテルの備品がなくなってしまうことについて、どのように思いますか?もしこのような話を聞いたことがあるという方は、ぜひ教えてくださいね。
3. 日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出は
ここからは記事の内容にちなんで、観光庁が2025年10月31日に公開した「旅行・観光消費動向調査 2025年4-6月期(2次速報)」から、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)についてご紹介します。
2025年4-6月期、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)は「4万6574円」。宿泊旅行は「7万2055円」、日帰り旅行は「2万0843円」となったことが分かりました(※)。
※いずれも速報値。1人1回あたり旅行支出(旅行単価)には、参加費、交通費、宿泊費、飲食費、買物代、娯楽等サービス費等が含まれます。
いかがでしたでしょうか。今回はホテルビースイーツの「ホテルスタッフが思うなくなりやすい備品ランキングTOP5」についてご紹介しました。
ホテルビースイーツのTikTokでは、ホテル滞在中のあるあるや豆知識などを発信しています。ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。
参考資料
成瀬 亜希子