DIYテクニックを発信しているInstagramerが、築30年超の和風中古戸建の6.5畳和室を、清潔感あふれるフローリング風空間へと大変身させて話題になっています。

動画を投稿したのは、「@bricolage_home」さん。

投稿は執筆時点で1188回再生を集めています。

記事後半では日本の地価公示について解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【築30年超の和風中古戸建DIY】畳の和室をフローリング風にしたい!

変身前の和室1/6

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出所:@bricolage_home

「@bricolage_home」さんは、築古暮らしを楽しむDIY術をTikTokで発信中。

低予算でお家の使いにくさを解消する、初心者でも簡単にできるDIYが人気です!

現在は築30年超の和風中古戸建のDIYを進めています。

今回の動画では、6.5畳の和室を、掃除しやすい床にしたかったという理由からフローリング風の床へと変身させます。

変身前の和室は、古い畳が敷かれたままの状態です。

こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】古い畳が敷かれた和室→DIYで清潔感あふれるフローリング風空間に

ビフォー2/6

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出所:@bricolage_home

アフター3/6

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出所:@bricolage_home

こちらがビフォーアフターの画像。

古めかしい畳の和室が、まるで新築のようなフローリング風の明るい空間に生まれ変わっていますね。

どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【築30年超の和風中古戸建DIY】クッションフロアを畳の上に敷くだけの簡単DIY!

防ダニシートを敷きクッションフロアテープを貼ります4/6

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出所:@bricolage_home

まず、畳の上に防ダニシートを敷き、その上にクッションフロアテープを貼ります。

続いて、182cm幅×7mサイズのクッションフロアを広げて、床のサイズよりも大きめにカットします。

床の隅まで丁寧に仕上げ粘着テープで固定します5/6

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出所:@bricolage_home

床の隅は型紙を使いカットする位置を決め、型紙に沿って正確にカットします。

すべての床に、クッションフロアを丁寧に敷き詰め、最後に粘着テープで固定しました。

クッションフロアを敷き詰るだけの簡単DIYで、@bricolage_homeさん家の和室はどのように変身したのでしょうか?

4. 【築30年超の和風中古戸建DIY】劇的ビフォーアフター!掃除しやすい清潔感あふれる空間に大変身!

おしゃれなフローリング風の床が完成6/6

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出所:@bricolage_home

DIY後の和室は、明るく清潔感あふれるフローリング風の空間へと大変身しました。

木目調の優しい色合いが和室の雰囲気を残しながらも、モダンな空間に仕上がっています。

クッションフロアを敷いたことで、掃除が格段にしやすくなり、日々のお手入れもストレスフリーになりそうですね!

将来的に畳に戻すこともできる柔軟性を残しつつ、今の暮らしを快適にする実用的なDIYアイデアでした。

「@bricolage_home」さん、ご協力ありがとうございました!

5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円

国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続上昇しています。

国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。

都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMO編集部