【日本の70歳代シニア】二人以上世帯《貯蓄・年金・生活費》は平均いくら? 《厚生年金・国民年金》の平均受給額はどれくらい? 2025.12.07 11:33 公開 執筆者木内 菜穂子 70歳代になると仕事を辞めて年金生活に入る方が多くなります。収入が年金だけになるとどのような暮らしぶりになるのでしょうか。70歳代の二人以上世帯の貯蓄額や年金受給額、1ヵ月の収支について解説します。 記事の続きを読む 1/5 出所:金融経済教育推進機構(J-FLEC)「家計の金融行動に関する世論調査(2024年)」 をもとに筆者作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【12月15日は年金支給日】厚生年金+国民年金「月額20万円以上の人」は16.3%、「月10万円に満たない人」は何%いる? 厚生年金+国民年金が「月額20万円以上の人」は16.3%ですが、「月10万円に満たない人」は何%いるのでしょうか。この記事では、厚生年金(国民年金部分も含む)の年金月額分布を解説します。 【65歳からの保険料】国民健康保険料と介護保険料はいくら?「平均負担額」と月ごとの目安を解説 65歳を境に、医療保険や介護保険の区分が切り替わり、保険料の算定方法や納付方式が変わります。所得や地域によって負担額に差が出る仕組みのため、自分の状況に合った金額を把握しておくことが大切です。 【65歳以上】無職夫婦世帯《1カ月の家計収支》平均いくら?「二人以上のシニア世帯」貯蓄額(平均・中央値)も解説 今回は公的データをもとに、65歳以上のシニア世帯における「生活費」「貯蓄」「年金」という3つの視点から、リアルなお金事情をわかりやすく解説します。老後に向けた計画を立てる際に、ぜひお役立てください。 【最新データ】日本の富裕層の割合は?年代別の平均貯蓄額と年収別データから見る資産形成の最適解 最新データ(2023年)の日本の富裕層・超富裕層世帯数は2005年以降最多の約165万世帯 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL