地形や路線などの特徴がヒント!文字のない地図から空港を当てる「空港マップ」クイズが、X上で話題になっています。
投稿したのは、デジタル地図を作る会社「ジオテクノロジーズ株式会社」の公式Xアカウント「@geotofficial」さんです。
当ポストには執筆時点で22万5000件を超えて表示されるなど注目が集まっています。
記事の中では、二人以上の世帯の交通の消費支出についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「位置関係から一撃!」の声も。文字のない地図から空港を当てるクイズが話題
「【#地理好きさんへの挑戦状 470】 ここはどこの地図でしょう? 「#空港マップ」だけで日本の地域(空港)を当ててください。皆様のご挑戦をお待ちしております!」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに収められていたのは、鉄道路線や川、道路などとともに写る「空港マップ」でした。
じっくり見てみると、西側に海があることや、大きな川、東に写る鉄道などがヒントになりそうです。すぐに分かった人も、いくつかの空港で迷っている人もいるのではないでしょうか?
そんな空港マップでの地域当てクイズは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 特徴をおさえて正解者続出!離れたところにある別の空港と迷ってしまう人も
投稿に続く形で正解を発表したジオテクノロジーズ株式会社【公式】さん。
「【#地理好きさんへの挑戦状 470】 本日の正解は「#小松空港(小松飛行場)」でした。 日本列島のほぼ中心である石川県小松市にある飛行場(空港)。国内外各地へのアクセスが良く、北陸そして日本の新たなる拠点空港を目指しています」と、地図を添えて説明しました。
ちなみに、小松空港は小松飛行場とも呼ばれ、陸上自衛隊と民間航空が共同で利用しています。
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「なだらかな海岸線の形と向き、空港との位置関係から一撃でした!最寄駅前にある世界的企業のダンプとショベルカーを見たい~」
- 「北西側に海があって、新幹線と高速があって、内陸湖もとなるとほぼ予想ついた」
- 「西側に海があるうち、空港が海に近くて近くの鉄道駅が交差しているのは、石川県の小松空港!」
- 「海岸線のなだらかな角度から新潟か石川あたりかなぁ」
など、海との位置関係を大きなヒントに、新幹線や道路からも判断する声といった、多くのコメントが寄せられました。
クイズの製作者であるジオテクノロジーズ株式会社【公式】さんにこだわっているポイントを聞くと「マップのクイズでは、難しすぎず簡単すぎない絶妙なバランスを心がけています。特徴を効果的に表現し、見る人に『ここがポイントだ』と気づいてもらえるよう工夫をしています」と教えてくれました。
たくさんの反響があったことについては「興味深いのは『これは面白いはず』と思ったクイズの反響が今ひとつだったり、逆に予想外の問題が大きな反響を呼んだりすることです。フォロワーの皆様の反応を見るのは、本当に楽しいです」と喜びの胸の内を話してくれました。
【#地理好きさんへの挑戦状 470】
— ジオテクノロジーズ株式会社【公式】 (@geotofficial) November 6, 2025
ここはどこの地図でしょう?
「#空港マップ」だけで日本の地域(空港✈)を当ててください。皆様のご挑戦をお待ちしております! pic.twitter.com/GxiGS4Or3U
【#地理好きさんへの挑戦状 470】
— ジオテクノロジーズ株式会社【公式】 (@geotofficial) November 6, 2025
本日の正解は「#小松空港(小松飛行場)」でした。
日本列島のほぼ中心である石川県小松市にある飛行場(空港)。国内外各地へのアクセスが良く、北陸そして日本の新たなる拠点空港を目指しています。
今後も皆様のご挑戦をお待ちしております。 pic.twitter.com/MlUstwELTk
3. 二人以上の世帯の交通の消費支出をご紹介
二人以上の世帯の交通の消費支出をご紹介3/3
BongkarnGraphic/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで、二人以上の世帯の交通の消費支出についてご紹介します。
総務省統計局が公表した「家計調査報告 家計収支編2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯の消費支出は、1世帯当たり1か月平均30万243円(2024年)。
そのうち、「交通」の消費支出は5328円で、「自動車等関係費」の消費支出は2万4623円でした。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「空港マップでの地域当てクイズ」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部