富山県名物『ます寿し』の店舗一覧が、Instagramで話題になっています。

投稿したのは、富山観光協会(@toyamacity_tourism_association)さんです。

当ポストには執筆時点で2400件を超えていいねがついており、「食べ比べしたいとずっと思ってました」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、富山県の旅行消費額と旅行消費単価についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 富山県の名物『ます寿し』の店舗一覧が話題

ずらっと並んだます寿し1/3

投稿の画像

出所:@toyamacity_tourism_association

「富山ます寿し協同組合加盟店舗の一覧を作りました」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。

そこには、たくさんのます寿司がずらっと並んでいました。

富山観光協会(@toyamacity_tourism_association)さんは、富山名物であるます寿しの魅力を伝えるために、この一覧を作ったとのことです。

並べてみると、お店によって、ます寿しの色味やパッケージが少しずつ異なり、個性が出ているのがわかります。投稿主さんによると、店ごとにマスの肉厚度や酸味度、酢飯の固さまでそれぞれ味や製法スタイルが異なるとのことでした。

そんな魅力の詰まった『ます寿し』の一覧は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. SNSでは「食べ比べをしてみたい!」と反響続々

SNSでは多くのコメントが寄せられました。2/3

SNS

chainarong06/shutterstock.com

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「すぐに売り切れてしまい買えませんでした」
  • 「源以外にもます寿しがあったとは!」
  • 「食べ比べしたいとずっと思ってました」

など、知らないお店を教えてくれて感謝する人や食べてみたいと思う人から多くのコメントが寄せられました。

ます寿しは、マス・米・酢などを使ったシンプルな材料ながら、仕込み・押し加減・酢飯の味わいなど、お店ごとに職人の技やこだわりが反映されています。

ます寿しの一覧写真からも分かるように、色合いやサイズなども異なり、より一層食べ比べしてみたいと感じた方も多いかもしれません。

ます寿しの魅力をもっと知りたい方は、富山市観光協会の公式サイトをチェックしてみてはいかがでしょうか。

3. みんな富山県観光でいくら使う?富山県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価について紹介

富山県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価について紹介3/3

富山県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価について紹介

kazu8/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで富山県の旅行消費額と旅行消費単価についてご紹介します。

旅行消費額には、団体・パックのツアー料金や宿泊費、飲食費、交通費などが含まれます。

国土交通省観光庁の公式サイトに掲載されている「旅行・観光消費動向調査 2024年年間 都道府県別集計表」によると、2024年の富山県における旅行消費額と旅行消費単価は、以下の結果になりました。

  • 旅行消費額:約1071億円
  • 旅行消費単価:約2万6000円

いかがでしょうか。今回はInstagramで話題になっている「富山県名物『ます寿し』の店舗一覧」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部