「うちの主人がやっぱり一番」…妻が語る、夫と結婚してよかったこと

長い結婚生活、「結婚なんてするんじゃなかった」と思う瞬間もあれば、「やっぱりこの人と結婚してよかった」と思う瞬間もあるもの。

「もうだめだ」と思ったり「幸せだなぁ」と思ったり、浮き沈みがあるからこそ人生は面白い。

今回は、20~60代の女性陣に「結婚してよかったなぁ」と思った瞬間を語ってもらうとともに「この人と結婚してよかった!」と思えるようになるコツをご紹介します。

聞いてください、私のノロケ

「子どもたちが寝てから、夫婦ふたりでお酒を飲んでいるとき。その日あったことを報告し合うこともあれば、ただ黙ってテレビを見ているだけのこともあります。一緒に並んでお酒を飲むだけだけど、しみじみと幸せを感じて、『この人と一緒になってよかったな』と思います」(32歳/パート)

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「うちの母が亡くなったとき、軽い鬱状態になってしまいました。主人はそんな私を黙って支えてくれました。今もまだ、悲しみからは完全には立ち直れていませんが、主人がいてくれるから、前向きに頑張ろうと思えます」(29歳/会社員)

「家族みんなでキャンプに行ったとき。星空を眺めながら、『結婚してよかったな』としみじみ思います」(40歳/専業主婦)

「結婚記念日には必ず花束をくれる夫。『いつもありがとう、これからもよろしく』と言ってくれるたびに『この人と結婚してよかった』と思います」(57歳/医療関係)

「この年になると、少しずつ夫に旅立たれたという話を耳にします。そんな話を聞くたびに、私たちの時間も限りがあるんだなと痛感します。そして夫が今、元気でいてくれることに感謝しながら『この人と結婚してよかった』と思います。私の願いは夫よりも先に死ぬこと。ひとり残されるのは寂しいですからね」(68歳/主婦)

中にはこんな意見もありました…。

「給与明細を見たとき」(47歳/主婦)

「当り前」を見つめ直して

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