爪とぎの中に入りたい猫ちゃんが、TikTokで注目を集めています。投稿したのは、TikTokユーザーの「@karintoteacher」さんです。

当投稿は執筆時点で991回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、犬猫の入手経路や経費の現状についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 新しい爪とぎは自分のものだ!睨み合う2匹

どちらもこの爪とぎは自分のものだと言わんばかり1/9

投稿の画像

出所:@karintoteacher

「ぜひ最後まで茶トラの頑張り見て」というコメントとともに投稿されたのは1本の動画でした。

投稿に映っているのは、猫のかりんとうちゃんといぐさちゃん。

爪とぎの上にいるのが「かりんとう」ちゃん。

下からかりんとうちゃんのいる場所を狙っているのが「いぐさ」ちゃんです。

二人ともどうやら新しい爪とぎを使いたいもよう。

爪とぎ争奪戦をしばらく繰り広げる二匹ですが…

2. 取り合う相手が驚きの行動に…

爪とぎの「穴」に入るいぐさちゃん2/9

投稿の画像

出所:@karintoteacher

いぐさちゃんは爪とぎにあいている「穴」部分に入ってしまいました。

場面が切り替わり、今度は別の同居猫、しらたまちゃんが穴から出てくる様子が映ります。

無理やり「穴」にもぐりこんだように見えたのか、かりんとうちゃんは心配そうにしています。

しかし、しらたまちゃんは、そんなかりんとうちゃんの心配をよそにもりもりもりっと出てきました。

そんな様子を見たかりんとうちゃんは…

3. 自分も入りたい!頑張った結果…

入ろうともがく姿があまりにかわいい3/9

投稿の画像

出所:@karintoteacher

いぐさちゃんが羨ましかったのか、自分も穴に入ろうとするかりんとうちゃん。

逆さになって必死にもがく姿がとても可愛らしいですね。

がんばれがんばれ、と声をかけてあげたくなります。

頭しか入らずしょんぼりの茶トラ4/9

投稿の画像

出所:@karintoteacher

しかし、かりんとうちゃんはどんなに頑張っても頭しか入りません。

爪とぎの中で、かりんとうちゃんはどんな顔をしているのでしょうか。

中にもカメラをつけて見てみたいですね。

他の猫が入っていっても「興味ないニャ」5/9

投稿の画像

出所:@karintoteacher

結局かりんとうちゃんは中には入れなかったようです。

他の猫が入っていきますが、知らん顔して身づくろい。

内心では「いつかダイエットして入ってやる!」と思ってたりして……?

そんなかりんとうちゃんの可愛らしさに癒された人は多く、

  • 「猫は液体だから入れるよ~」

といったコメントが寄せられ、盛り上がっています。

@karintoteacherさんは、今回ご紹介した投稿のほかにも、愛猫の投稿をたくさんしていらっしゃいます。気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。

4. かりんとうちゃんについてお話を聞かせていただきました

――猫ちゃんとの出会いのエピソードを教えてください。

元々犬派だったのですが、幼なじみから保護猫を飼ってみない?と勧められて初めてお迎えした猫です。

夏のアスファルトの上で瀕死の妊婦猫のお腹の中に居た子なんです。

――お名前の由来はありますか?

名付け親は長女です。

夏目友人帳にハマってた+お菓子の名前が可愛いくない?という理由で「かりんとう先生」になりました。

――普段はどのような子ですか?

我が家のボスで、唯一の男の子です。

とても優しい子で最近は末っ子の虎太郎のお世話ばかりしてます。

与太郎から嫌われていて、よく攻撃されるのですが大人な対応をします。

でも、稀に「ええ加減にせーよ」と反撃することもあるんですよ。

――自慢のポイントは何ですか?

よく喋ることです。

仕事から帰ってきたら、まず何かずっと私に向かってニャーニャー喋ってます。

おもちゃはごくごく普通の猫じゃらしが好きで咥えて鳴きながら歩いてます。

あと、レシート丸めたのが大好きです。

――以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@karintoteacherさん、ありがとうございました!

5. 家族同然のペット、買う?保護する?譲ってもらう?

食事中の犬の様子6/9

食事中の犬

Pixel-Shot/shutterstock.com

ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。

一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。

「令和6年 全国犬猫飼育実態調査」によれば、希望のペット入手方法(※)についてアンケートを取ったところ、以下のような結果となりました。

※「現在飼育なし&今後飼育意向あり」

5.1 犬の入手方法について

【無償譲渡を希望する割合】

  • 2022年:55.5%
  • 2023年:58.3%
  • 2024年:55.4%

【有償入手を希望する割合】

  • 2022年:44.5%
  • 2023年:41.7%
  • 2024年:44.6%

5.2 猫の入手方法について

部屋の中で過ごす猫7/9

部屋の中で過ごす猫

Jannissimo/shutterstock.com

【無償譲渡を希望する割合】

  • 2022年:77.1%
  • 2023年:78.2%
  • 2024年:77.7%

【有償入手を希望する割合】

  • 2022年:22.9%
  • 2023年:21.8%
  • 2024年:22.3%

無償譲渡を希望する割合は、猫を飼育希望する人のほうが多いことがわかりました。

次は、ペットをお迎えするのにかかる費用についてご紹介します。

6. 飼育開始から1年以内の飼い主より3年以内の飼い主のほうが、犬や猫の入手費用が高い

走る犬8/9

走る犬

Lucian Pavel/shutterstock.com

同調査では、ペットを有償で入手した人に、その入手価格についてアンケートを実施しています。

■■犬の入手価格

  • 1年以内飼育開始者
    2023年:平均17万6000円
    2024年:平均23万7000円
  • 3年以内飼育開始者
    2023年:平均25万3000円
    2024年:平均26万1000円

※平均値は有償入手者ベースにて算出

6.1 猫の入手価格

食事中の猫9/9

食事中の猫

Art_Volkusha/shutterstock.com

  • 1年以内飼育開始者
    2023年:平均12万9000円
    2024年:平均16万3000円
  • 3年以内飼育開始者
    2023年:平均14万1000円
    2024年:平均18万8000円

※平均値は有償入手者ベースにて算出

飼育開始から1年以内の飼い主より3年以内の飼い主のほうが、犬や猫の入手費用が高いことが結果から見て取れます。

家族同然となるペットをお迎えするのに、その方法や入手価格は飼い主さんによってさまざまです。

その一生を責任もって面倒を見るペット、幸せな迎え方をしたいですね。

また、ペットとの暮らしを考える中で、かかるお金や注意すべき点はいくつかあります。

将来のお金について不安に感じる方もいるのではないでしょうか。最新データから現代の状況を把握して、正しい知識を身につけたいものです。

〈〈「猫がいるくらしとお金」についてもっと知りたい方はこちら〉〉

参考資料

LIMOどうぶつ部