直売所で売っていたキュウリのようなものが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@ato_orio」さんです。
当ポストには執筆時点で16万件を超えて表示されており、「スイカの赤ちゃんっぽい」「サラダで映えそうなのに」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、1世帯あたりの生鮮野菜に対する平均支出金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 直売所で売っていた「キュウリのようなもの」が話題
「直売所で『キュウリ』と書かれた謎野菜を110円で買った。 生で食べてもキュウリの味はしないしちょっと酸味がある。 ピクルスで食べるといいらしいので酢漬けにしたけど「生よりまし」くらいの味だった。 調べたら『メロトリア』という名前だった。 キュウリ属ですらないのかよ」そんなコメントとともに投稿されたのは4枚の写真。
そこに写っていたのは、キュウリのようなものでした。
キュウリにしてはサイズがかなり小さいものの、色合いや模様はキュウリのような雰囲気を出しています。
断面もキュウリっぽさを醸し出していますが…。
投稿主の@ato_orioさんが正体を調べると、これは「キュウリ属」ではなく「メロトリア属」の“キュウリメロン”などと呼ばれる野菜であることが判明。
そんなキュウリのようなものは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「サラダで映えそうなのに」という意見も!
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「可愛い!」
- 「スイカの赤ちゃんっぽい」
- 「サラダで映えそうなのに」
- 「味はウリですね」
など、野菜の見た目に驚く声から有識者による意見など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「『初めて見た派』の方のコメントも面白かったんですが『知ってる派』の方のコメントには『美味しくない派』と『工夫すれば美味しい派』がありました」と振り返る投稿主さん。
「『工夫すれば美味しい派』は自力で検索しても発見できなかった食べ方を教えていただけたので次回チャンスがあれば試したいなあと思いました。いずれにせよ、変な野菜で色んな人と盛り上がったのが面白かったです」と続けます。
その後、キュウリのようなものは「全部ピクルスにして食べました」とのこと。
また、「おいしく調理できなかったので少しづつ色んな食べ方を試しながらのがよかったと後悔してます」とも話してくれました。
直売所で「キュウリ」と書かれた謎野菜を110円で買った。
— 後 降裏夫 (@ato_orio) November 2, 2025
生で食べてもキュウリの味はしないしちょっと酸味がある。
ピクルスで食べるといいらしいので酢漬けにしたけど「生よりまし」くらいの味だった。
調べたら「メロトリア」という名前だった。
キュウリ属ですらないのかよ!! pic.twitter.com/PBCCZiRQOt
3. 野菜にいくら使う?1世帯当たり1ヵ月間の生鮮野菜への支出金額を年代ごとに紹介
1世帯あたりの生鮮野菜に対する平均支出金額は、1ヵ月あたり「6294円」4/4
Bloomfg/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで生鮮野菜の支出金額についてご紹介します。
内閣府統計局が発表している「<品目分類>1世帯当たり1か月間の支出金額,購入数量及び平均価格」「第4-6表 世帯主の年齢階級別1世帯当たり支出金額,購入数量及び平均価格」(2025年9月)によると、1世帯あたりの生鮮野菜に対する平均支出金額は、1ヵ月あたり「6294円」という結果になりました。
年代別の結果は以下のとおりです。
- 29歳以下:3270円
- 30~39歳:4801円
- 40~49歳:5742円
- 50~59歳:6035円
- 60~69歳:6562円
- 70歳以上:7057円
高齢層の世帯ほど生鮮野菜への支出金額が多いことがわかります。特に70歳以上の世帯では29歳以下の家庭の倍以上の金額になっています。年齢が上がるにつれ、野菜中心の食卓になるのかもしれませんね。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「キュウリのようなもの」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部