俳優の吉岡里帆のマネージャーが2025年11月15日までにInstagramを更新しました。
吉岡が映画祭にプレゼンターとして参加した際のオフショットを公開。
SNSには「世界一美しくて可愛い」「愛くるしい」「顔ちっちゃ!」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション&美容費用についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 吉岡里帆のモノトーン冬コーデの全身ショットを公開→「神々しい」「たまらんなぁ~」と話題に
吉岡のマネージャーは「第3回東京インディペンデント映画祭の審査員と授賞式のプレゼンターを吉岡さんが務めました」と報告し、当日の吉岡のオフショットを投稿。
東京の景色が見渡せる屋上でし撮影された、シックな衣装を着用した全身ショットを公開しました。
SNSには、
- 「顔ちっちゃ!スタイル良き」
- 「神々しい」
- 「めちゃくちゃめちゃくちゃ可愛いくてたまらんなぁ~」
- 「可愛い!!ちょっとハリーポッター感がある!笑」
- 「美しい可愛い、、、」
との声が寄せられています。
2. 吉岡里帆 2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」に主人公の妻役決定!2025年も出演作多数
吉岡は1993年1月15日生まれ、現在32歳。
NHK連続テレビ小説「あさが来た」やドラマ「ゆとりですがなにか」「カルテット」「時効警察はじめました」など、演技力で注目を集めました。
どんぎつね役を演じた日清食品「どん兵衛」CMシリーズも「かわいすぎる」とブレイクのきっかけになりました。
2025年はドラマ「御上先生」映画「ファーストキス 1ST KISS」に出演。映画「九龍ジェネリックロマンス」「THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE」の公開が控えています。
また2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」に主人公の正妻・慶役で出演します。
3. 【Instagram投稿】吉岡里帆 モノトーン冬コーデが素敵!全身ショットで美しいスタイルを披露
このたび吉岡里帆のマネージャーが投稿した写真を紹介します。
黒のノーカラージャケットにチュールスカートを組み合わせたスタイルを披露。
映画祭の場にふさわしいクラシカルなスタイルでありながら、ふわふわとしたチュールスカートと高いヒールで華やかさを演出しています。
出演者を引き立てる衣装を着用しているところに、作品や俳優、監督へのリスペクトを感じますね。
4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
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記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移4/4
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 吉岡里帆のInstagram(@rihoyoshioka_mg)参照日:2025年11月8日
- エス・テー・デュポン ジャポン株式会社「【イベントレポート】吉岡里帆が「エス・テー・デュポン 銀座フラッグシップ グランドオープン記念イベント」に登場!」
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
中井 里穂