自宅の浴槽で丸洗いした座面が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@tammachi95」さんです。

当ポストは執筆時点で320万2000件を超えて表示されており、「こんなに汚れが…」「座席の汚れを舐めてはいけない」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、二人以上の世帯の交通の消費支出についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 自宅の浴槽で丸洗いした「座面」が話題

浴槽にぴったり収まる座面1/4

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出所:@tammachi95

「今日は115系の座面とお風呂に入っていきたいと思います」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、浴槽に収まる電車の座面でした。

@tammachi95さんによると、この座面は長野県千曲市・戸倉上山田温泉の「万葉超音波温泉」で購入したもの。

万葉超音波温泉では、同温泉で保存している115系電車の公開日に、鉄道グッズや鉄道部品の販売を行っているのだそうです。

購入時は埃っぽく、掃除機では歯が立たなかったため、思い切って丸洗いに挑戦したという@tammachi95さん。

座面の汚れで濁った浴槽2/4

投稿の画像

出所:@tammachi95

洗浄後のお湯は、砂や鉄粉のような汚れであっという間に真っ黒に。このあとすすぎと乾燥を行い、当初ひどかった匂いも取れて部屋に飾れるようになったといいます。

そんな衝撃的な座面の洗浄の様子は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「全ての電車の座面がこのように汚いというわけではない」と投稿主さん

洗浄後は屋外で乾燥3/4

投稿の画像

出所:@tammachi95

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「こんなに汚れが…」
  • 「不特定多数が毎日利用すると相当な汚れが溜まるんでしょうね」
  • 「座席の汚れを舐めてはいけない」
  • 「座面も喜んでいると思います」

など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響について伺うと、「反響が大きく驚いています。多くの反応が"電車の座面ってこんなに汚れているのか!"というもので、普段の利用をためらうような反応もあります。ただし、今回の座面はもとの電車の解体から時間が経っておりその間の保管状況も影響していると思うので、一概に全ての電車の座面がこのように汚いというわけではないと思っています」と@tammachi95さん。

続けて、「実際、現役の電車では汚損したらすぐに交換や清掃をしているので安心して乗ってもらえればと思います」とも話してくれました。

3. 二人以上の世帯の交通の消費支出をご紹介

二人以上の世帯の交通の消費支出をご紹介4/4

二人以上の世帯の交通の消費支出をご紹介

BongkarnGraphic/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで、二人以上の世帯の交通の消費支出についてご紹介します。

総務省統計局が公表した「家計調査報告 家計収支編2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯の消費支出は、1世帯当たり1か月平均30万243円(2024年)。

そのうち、「交通」の消費支出は5328円で、「自動車等関係費」の消費支出は2万4623円でした。

いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「座面の洗浄」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部