イメージと違う?「お金持ち」と「小金もち」の違いとは?

欲しいものは何でも手に入り、おいしいものを遠慮なく食べられるお金持ちの人たち。きっと、さぞ派手な暮らしぶりをしているのだと思っていませんか?

そこで今回は、謎に包まれたお金持ちの生態に迫ってみましょう!彼らは、一体どんな生活を送っているのでしょうか。

本当のお金持ちは地味?

ちょっと意外かもしれませんが、お金持ちの人たちはあまり目立った言動をしません。それどころか、いつも謙虚な態度をとっているので、どちらかというと地味なタイプが多いのです。

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この謙虚で目立たない性格が、ビジネスを成功させる秘訣であるとも考えられます。偉そうな態度や話し方をするよりも、相手に対して誠実に接しているほうが、より成功を掴みやすいのでしょう。

また、ニュースなどに登場する経営者は、真面目な表情をしたり、神妙な面持ちで会社の状態を説明したりすることがありますよね。あれは、あくまでも報道陣の前だけに見せている顔。社内の人間と話すときは、もっと気さくな雰囲気というケースも珍しくありません。

あえて態度を変えているのは、その場で求められている振舞いを選んでいるから。状況に応じて最適な振る舞いを判断する力も、お金持ちにとっては必要なのかもしれませんね。

お金持ちになると幸せになるのか?

巨額の富を築いているお金持ちは、なんの悩みもなく幸せな人生を送っていると思っていませんか?実は、「ビジネスが上手くいき、何十億円ものお金を手にした男性が、妻には逃げられ投資に失敗して散々な目にあった」という話も存在します。

もちろん、幸せなお金持ちが多いのも事実。同じお金持ちでも、幸せを掴む人もいれば、そうとは言えない人もいる。この違いは、「お金をどう使うか」という点にあります。

幸福度を高めるには「物より体験を買う」こと。欲しくもない高級車を買ったり、話題性があるからと最新のスマホに乗り換えたりといった行動は、続けていてもキリがありません。

なにより、欲しいものが手に入ったときの満足感は、そう長続きするものではないのです。もっと満足感を得るため、また新しい物を買い続けるサイクルが生まれるだけでしょう。

そこで、物ではなく体験にお金を出すようにしましょう。一生ものの思い出や感動を得ることで、物を買う以上の幸福感に包まれます。また、新たな価値観や世界を知るきっかけとなる可能性も十分ありますよ。

お金持ちとお金持ちじゃない人の差とは

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に立ち上げ。その後Longineのサービスは2020年3月に終了となったが、Longine編集部のメンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、証券・金融業務メンバーに業界紙出身の新聞記者などもメンバーに加え、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。