「1年で100万円作る具体的な方法」と「今すぐやめたい4つの行動」

「いざというときの備えに」「ライフイベントの資金に」と、貯金を考えている方もいるのではないでしょうか。そこで、キリよく「1年で100万円」という目標を掲げてみましょう!

一見難しそうな目標ですが、計画を立てて普段の行動を改めれば、決して夢ではありません。では、具体的な内容をみていきましょう!

100万円の貯金計画の作り方

まずは1年で100万円をどう貯めていくか、具体的なスケジュールを立てていきましょう。ボーナス月を中心に考えると、スムーズに計画を作ることができます。

続きを読む

ボーナスのうち、いくらを貯金に充てるか考えてみましょう。仮に「6月と12月に支給される年2回のボーナスで、それぞれ30万円ずつ貯める」と決めたら、残りの40万円はボーナス以外で貯めることになります。

1年かけて40万円となると、4半期あたり10万円を貯める必要があります。1~3月はボーナスなしで10万円、4~6月は夏季ボーナスとあわせて40万円、7~9月は10万円、10~12月は冬季ボーナスとあわせて40万。このペースで貯めていくと、1年間で100万円貯金を達成できます。

このような計画を立てることで、貯金のペースが遅れているのか、計画通りに進んでいるのかといった現状を把握できます。「いつまでにいくら」と明確になるので、モチベーションの向上にも役立つでしょう。

お金が貯まらない原因にも…今すぐやめたい行動4つ

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。
執筆者
LIMO編集部
  • LIMO編集部
  • 株式会社ナビゲータープラットフォーム

LIMO編集部は、日本生命やフィデリティ投信で証券アナリストやポートフォリオマネージャーであった泉田良輔を中心に、国内外大手金融機関勤務経験、ビジネスネットメディア運営経験者や大手ファッション誌や雑誌の元編集長、学習参考書などの書籍校閲・校正経験者、またWebマーケティングスペシャリストなどが編集や執筆作業を行い、運営をしています。沿革としては、LIMOの前身である投信1(トウシンワン)は個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディア運営経験者等を中心に立ち上げました。サブスクリプションモデルで一定の成功を収めていたLongineですが、グループ内で新サービスを展開ることとなり、多くの読者の声に惜しまれながらLongineのサービス自体は2020年3月に終了となりました。Longine編集部メンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。