中に人が入っているかのように手招きするカエルが、X上で話題になっています。
投稿したのは、「@PIYO_KAERU」さんです。
当ポストには執筆時点で42万件を超えて表示されており、「チャックが見えてます」「転生した人なのでは?」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、爬虫類・両生類用品の出荷金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 思わず二度見!「手招きするカエル」が話題
「アンバーは中に人が入ってるので飼い主を呼ぶ時はこうして手招きで呼んできます」そんなコメントとともに投稿されたのは1本の動画。
そこに収められていたのは、1匹のカエルでした。@PIYO_KAERUさんに向かって、大きく手を上下に動かしています。
その姿はまるで、「こっちこっち!」とでも手招きしているかのよう。@PIYO_KAERUさんによると、「アンバーはよくこの仕草をしています」とのこと。
「中に人が入っている」とコメントするように、どこか人間っぽさのある姿に思わず二度見してしまいます。そんな手招きするカエルは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「チャック見えてます」「転生した人なのでは?」と反響
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「かわいい!」
- 「躊躇なく手に乗りますね!」
- 「チャック見えてます」
- 「転生した人なのでは?」
など、称賛の声から、人間説を肯定する声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「動画を見た方からたくさんかわいいと言ってもらえて嬉しいです」と振り返る投稿主さん。
@PIYO_KAERUさんの手のひらに、ちょこんと乗って見つめてくるお顔もかわいいですね。
気になる方は、@PIYO_KAERUさんのほかの投稿もご覧になってみてはいかがでしょうか。
アンバーは中に人が入ってるので飼い主を呼ぶ時はこうして手招きで呼んできます pic.twitter.com/pt4qJjQiyB
— ぴよ@カエルと暮らす (@PIYO_KAERU) October 21, 2025
3. 爬虫類・両生類用品の出荷金額 1位は人工飼料、2位は照明器具
爬虫類・両生類用品の出荷金額1位は人工飼料3/3
Jaromir Chalabala/istockphoto.com
ここからは記事の話題にちなんで爬虫類・両生類用品の出荷額に関する統計についてご紹介します。
一般社団法人日本ペット用品工業会が、同・工業会会員やペット用品関連メーカーを対象に行った「ペット用品産業実態調査」によると、2023年度(2023年4月1日~2024年3月31日)における爬虫類・両生類用品の出荷金額の合計は18億4200万円という結果になっています。
カテゴリー別の出荷金額は、多い順に以下のとおりです。
- フードのドライ(人工飼料)(5億3400万円)
- 紫外線 (照明器具) (3億8800万円)
- ケージ(3億5500万円)
- 保湿器具(1億6400万円)
- その他用品・用具類(1億4500万円)
爬虫類・両生類用品を育てる際に必要な「人工飼料」が首位に、2位には照明器具、3位にケージが続きます。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「手招きするカエル」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部