俳優の小西真奈美が2025年10月28日までにInstagramを更新しました。
47歳の誕生日を迎えたことを報告し、オーストラリアの養蜂場を訪れた最新ショットを投稿しました。
コメント欄には「健康美」「等身がすごい」「素敵に年齢を重ねて…」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッションや美容の費用について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 小西真奈美 47歳の誕生日を報告!オーストラリアでの最新ショットを投稿「健康美」「等身がすごい」「素敵に年齢を重ねて…」と話題に
小西は「またひとつ、無事に年齢を重ねることが出来ました」と47歳の誕生日を迎えたことを報告。
ハニーセラピストの資格を持っている小西は、節目のタイミングでずっと念願だったというオーストラリアの養蜂場を訪れ、白の防護服姿の写真も投稿しました。
「30代の頃は白髪やシミに悩まされ、40代最初の頃は、健康や美容のことは少しずつ諦めて生きていかなきゃいけないんだろうな…。と思っていました」と過去の悩みを吐露。現在では悩みも減ったようで、「身体の内側からのケアを続けるという小さな習慣の積み重ねの大切さを実感しています」とつづりました。
続けて「今日が人生で1番若い日ですから、まだまだ長いであろう人生を、何も諦めることなく、感謝の気持ちも忘れることなく、これからも楽しみながら丁寧に生きていきたいなと改めて思いました」と決意を語っています。
コメント欄には、
- 「とっても素敵です」
- 「弾けるような若さで飛び回り色んな風景に誘って下さい」
- 「美しい!!!等身がすごい!!!」
- 「その服装、カッコいい」
- 「素敵に年齢を重ねていて羨ましい限りです」
- 「ナチュラルな生き方に拍手」
- 「素敵すぎます 憧れるな〜」
- 「年々益々健康美になられている真奈美さん素敵すぎます」
- 「顔ちっちゃ」
との声が寄せられています。
2. 46歳・小西真奈美「阿弥陀堂だより」「UDON」「きらきら研修医」などに出演
小西真奈美は1978年10月27日生まれの47歳。
1998年に舞台「寝盗られ宗介」で俳優デビュー。映画「阿弥陀堂だより」「UDON」ドラマ「きらきら研修医」などに出演。
ブルーリボン賞新人賞、日本アカデミー賞新人俳優賞、第6回沖縄国際映画祭主演女優賞などを受賞。 2018年には歌手デビューを果たしました。
ハニーセラピストの資格を持っています。
3. 【Instagram投稿】小西真奈美 白の防護服姿でスマイル!オーストラリアの養蜂場を満喫
このたび小西真奈美が公開した写真を紹介します。
全身白でフェイスネットをつけた完全防備スタイルで笑顔を見せる小西。抜群のスタイルで防護服を着こなしています。
養蜂場で真剣な表情で話を聞いている写真や動画も公開しました。
4. 【Instagram投稿】小西真奈美 大自然の中での全身ショット!夕陽をバックに白ワンピース姿で佇む幻想的な写真
大自然の中で白のワンピース姿でたたずむ全身ショットも。夕陽を浴びながら幻想的な雰囲気で撮影されています。
風をあびながら、フレアワンピースがふわふわと揺れる姿が美しいですね。
他にも、カンガルーの動画や花の写真など、オーストラリアの観光ショットを投稿しています。
5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
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Mallika Home Studio/shutterstock.com
記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移6/6
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 小西真奈美のInstagram(@manami.official)参照日:2025年10月27日
- 株式会社J-WAVE『AI、BE:FIRST・SOTA、小西真奈美らが“心地よさ”をテーマにトーク! いきものがかり、マンウィズなど人気ミュージシャンが語る「エバーグリーンな音楽」も。J-WAVEで5月6日に9時間生放送』
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
伊藤 美波