大阪・関西万博は終わったけれど…。マイクラ好きの小学生が作る「マイクラ万博」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、「@ISSA26640」さんです。
当ポストには執筆時点で42万2000件を超えて表示されており、「何かとてつもない計画が始まろうとしている…」「応援してます!無理のない範囲で頑張ってね」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、子育て世帯の平均年収についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. あれもこれも本格的!小4が作るSwitch版「マイクラ万博」が話題
「万博は終わりましたが、僕の万博はまだ続きます」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに収められていたのは、Switch版マイクラで作られた万博でした。
「パビリオンの人に見せたらすごく喜んでもらえたので、ハマりました」と話してくれた投稿主の@ISSA26640さんは、なんと小学4年生です(アカウントは保護者様が管理されています)。
以前からマイクラでお城やモダンハウスを作っており、万博に行くにあたってガイドブックを読んでいると、見たことがないような形の建物が沢山あったので「作ってみたい!」と思うようになったとのこと。
写真だけでは分からない箇所は、Switchを現地に持って行って見ながら作ったのだとか…。
「万博に行った時は建物の裏とか上とかも見ていました。それでも分からないところは想像しながら作ったところもありました。表の目立つところ以外はただの壁だけだったりするので、地味な作業が多くて眠たくなりました」と、制作の難しさも教えてくれました。
そんな小学生がマイクラで作る万博は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 壮大な挑戦に「応援してます」「頑張って」と楽しみにする人が多数
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「何かとてつもない計画が始まろうとしている…」
- 「大屋根リング!楽しみにしてますよ!」
- 「応援してます!無理のない範囲で頑張ってね」
- 「終わらせないでくれーーーーっ!」
など、挑戦を応援する声から、完成する日を楽しみにする声など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「普段はマイクラ作品を家族に見せて終わりなのに、投稿したことでマイクラ好きな人だけでなく、万博好きな人が見て応援してくださっているのがとても嬉しいです。みんな万博が大好きなんだなぁと思いました」と振り返る投稿主さん。
ちなみに、制作でこだわっていた点については「なるべくリアルに再現して、作った作品を現地のスタッフの方に見せて、一緒に写真を撮るまでをゴールにしていました」と話してくれました。
万博は終わりましたが、僕の万博はまだ続きます。#マイクラでパビリオンを作る#大阪・関西万博 pic.twitter.com/XdzzYjvAzW
— いっさISSA(マイクラで万博パビリオンを作る) (@ISSA26640) October 15, 2025
3. 子育て世帯の平均年収は800万円超!強まる学費補助への期待
Job総研が292人の社会人男女を対象にした「2024年 日本経済の意識調査〜少子化編〜」を2024年10月7日に発表しました。
調査によると、全体の65.4%が「将来子どもを考えている」と前向きに考えている中で、全体の85.6%が子どもを持つ場合「経済不安あり」と回答しました。
その不安理由は「学費・教育費」が84.6%で1位となりました。
また、同回答者に1人あたりの子育てに必要だと思う最低限の収入額を聞くと、平均額は831万7000円でした。
少子化対策に必要だと思う支援については、「学費の補助」が60.0%で最多。今後どのような少子化対策が議論されていくのか、注目です。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「小学生がマイクラで作る万博パビリオン」をご紹介しました。


