小学校行事のために作ったクジ引き箱。その斬新なデザインが「スリルを味わえる」と、今X上で話題となっています。投稿したのは、Xユーザーの井上嘉和さん(@inoue_yoshikazu)です。
当ポストには2024年12月6日時点で4.4万件を超えるいいねが集まり、「学校七不思議に昇格する奴やわ」「絶対盛り上がる」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、ハンドメイド作品の収入についてのアンケートも紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
※記事内の画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 小学校行事のために作った「悪いクジ入れ」とは…
「2時間ほどで悪いクジ入れを作ったので仕事に戻ります。いい気分転換ができた。(中略)」というコメントとともに投稿された1枚の写真。そこには手を入れるのに勇気が必要なクジ引き箱が写っていました。
民生委員をしているお母さまから、小学校行事のクジ引き箱の制作を頼まれた井上嘉和さん。ダンボールでお面を作る活動をしているため、「ダンボール箱に穴を開けるだけ」の依頼に思わず本気になってしまったのだとか。
こちらのデザインにした理由については、「子どもたちが怖がりながらも、勇気を出して手を入れるようなデザインになればと考えました」とのこと。また、どこか可愛げがありユーモラスなものを意識したそうです。
クジ引き箱を受け取ったお母さまは、「これはいいわ!子ども達の反応が楽しみ!」と好反応だったそう。ターゲットである子どもたちのリアクションが気になりますね!
2. クジを引く際のドキドキ感を想像する声が続出
手を入れるのに勇気が必要なクジ引き箱。最初に驚いたのは小学校の校長先生たちだったそう。
実際に学校行事で使用した時の状況を伺ってみると、「親子でビックリしていたり、親が怖がる子どもを後押ししてがんばって手を入れたり、とても盛り上がったらしいです」と教えてくれました。
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「悪い事してる子は、噛みつかれるやつですね」
- 「真実の口に手を入れる時のスリルを味わえそうなクジ入れですね。ドキドキが2倍になりそう」
- 「コレは…大ウケするヤツ。微妙に可愛いとこがポイント」
など、クジを引く際のドキドキ感を想像するコメントが数多く寄せられていました。
普段は写真屋を営んでいる井上嘉和さん。「学校帰りの小学生に『クジ入れ見た?』と聞くと、『あれおっちゃんが作ったんか!?』と驚かれたり、『僕も欲しい』とせがまれたりしましたw」と振り返ってくれました。
民生委員をしている母親から小学校の行事でクジ入れを作るんだけどって相談されてダンボール箱に穴を開けるだけって聞いたけど2時間ほどで悪いクジ入れを作ったので仕事に戻ります。
— 井上嘉和 (@inoue_yoshikazu) November 28, 2024
いい気分転換ができた。 pic.twitter.com/ZM9x1uWaBD
3. 1か月あたりのハンドメイド作品の収入を紹介
【写真全2枚/2枚目】ハンドメイド作品のイメージ2/2
Oksana_Slepko/shutterstock.com
ここからは記事の内容にちなんで、1か月あたりのハンドメイド作品の収入についてご紹介します。
日本デザインプランナー協会が、男女108人に行った「ハンドメイド作品の販売に関するアンケート」によると、ハンドメイド作品における1カ月の収入は「0円(40.7%)」が最多の回答になりました。
続いて、「~5000円(42.6%)」「5001円~1万円(10.2%)」「1万1円~2万円(6.5%)」となり、約4割が収入0円という結果になった一方で、月2万円までの収入がある方が6割いることが分かりました。
今回はXで話題になっている、「手を入れるのに勇気が必要なクジ引き箱」をご紹介しました。井上嘉和さんのダンボール作品のお面が気になった方は、ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。
参考資料
成瀬 亜希子
