人気ブランドである「ANNA SUI」から、2022年11月4日に「じゃばら式スマホポーチ」が付録についた雑誌が販売されました。

通販サイトでは、発売と同時に売り切れになってしまうような人気の付録となっています。

この記事では、実際の付録を開封した上で、アナスイの「じゃばら式スマホポーチ」の良い点と悪かった点をまとめてご紹介します。

また、2022年11月14日現在で、販売中の店舗情報などもご紹介しています。

※情報は執筆時点(2022年11月14日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等異なることもありますので、あらかじめご了承ください。

アナスイの「じゃばら式スマホポーチ」の開封感想まとめ! デザインがかわいくて使いやすい!

アナスイの「じゃばら式スマホポーチ」を開封した感想をまとめると以下の通りです

  1. デザインがとにかくかわいい!ロゴが高級感ある!
  2. カードケース部分がミニ財布として使える!
  3. ストラップ部分に癖が付きやすいのが難点!開封時点で癖あり!

これらの情報を【写真10枚】とともに以下でお伝えしていきます。

アナスイの「じゃばら式スマホポーチ」はデザインがかわいい! ロゴに高級感がある

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筆者撮影(宝島社、ANNA SUI じゃばら式スマホポーチ)

筆者撮影(宝島社、ANNA SUI じゃばら式スマホポーチ)

こちらがアナスイの「じゃばら式スマホポーチ」です。写真のようにキルティングのデザインとアナスイのロゴがおしゃれで高級感あるポーチとなっています。

商品情報をまとめると以下の通りです。

【商品情報】・・・ANNA SUI じゃばら式スマホポーチ

  • 商品名:ANNA SUI じゃばら式スマホポーチ
  • 出版社:宝島社
  • 価格:3245円(税込)
  • サイズ:約縦17.5cm×横11cm×厚さ4.5cm、ショルダーストラップの長さ118cm(最長)

アナスイの「じゃばら式スマホポーチ」は「小物ポケット」と「カードポケット」と「スマホ用ポケット」の3つで構成されています。

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筆者撮影(宝島社、ANNA SUI じゃばら式スマホポーチ)

筆者撮影(宝島社、ANNA SUI じゃばら式スマホポーチ)

小物ポケットは、写真のように2つに分かれています。内側は、アナスイらしいテキスタイルが使われていてかわいいです。

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筆者撮影(宝島社、ANNA SUI じゃばら式スマホポーチ)

筆者撮影(宝島社、ANNA SUI じゃばら式スマホポーチ)

カードケース部分にも同じテキスタイルが使われています。カードケース部分は写真のように大きく開く仕様となっています。

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筆者撮影(宝島社、ANNA SUI じゃばら式スマホポーチ)

筆者撮影(宝島社、ANNA SUI じゃばら式スマホポーチ)

スマホ用ポケットは背面についています。ポケットサイズは、高さ14cm×横幅10cm×マチ幅1cm(筆者実測値)となっています。

大きめのスマホでも収納できそうです。ただし、マチはあまりないので、手帳型ケースに入れたスマホは収納できない可能性も高いでしょう。

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筆者撮影(宝島社、ANNA SUI じゃばら式スマホポーチ)

筆者撮影(宝島社、ANNA SUI じゃばら式スマホポーチ)

ローズとアナスイのロゴのチャームもおしゃれです。全体的に凝ったポーチであるといえそうです。

アナスイの「じゃばら式スマホポーチ」は収納力あり! カードケース部分がミニ財布として使えそう!

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筆者撮影(宝島社、ANNA SUI じゃばら式スマホポーチ)

筆者撮影(宝島社、ANNA SUI じゃばら式スマホポーチ)

アナスイの「じゃばら式スマホポーチ」は収納力もあります。小物ポケットは上の写真のように1万円札もすっぽりと入る高さです。

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筆者撮影(宝島社、ANNA SUI じゃばら式スマホポーチ)

筆者撮影(宝島社、ANNA SUI じゃばら式スマホポーチ)

マチ幅も2.5cm(筆者実測値)あるので、2cm程度のコインケースならば収納することができました。

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筆者撮影(宝島社、ANNA SUI じゃばら式スマホポーチ)

筆者撮影(宝島社、ANNA SUI じゃばら式スマホポーチ)

「カードポケット」は7つにわかれていて、カードを細かく分類できます。

1つ目と7つ目のポケットが下側でつながっているので、そこに紙幣をくぐらせて、写真のようにミニ財布として活用することもできました。

2つ目のカードポケットならば硬貨が落ちにくいので、硬貨も見やすく収納することができそうです。

アナスイの「じゃばら式スマホポーチ」はストラップ部分に癖が残りやすいのが難点!

アナスイの「じゃばら式スマホポーチ」は、デザインも機能性もかなり優れています。唯一難点をあげるとすれば、ストラップ部分に傷跡が付きやすい点です。

付属のストラップはやや硬めの素材でできていて、癖が残りやすいです。開封時、ストラップは約70cm(筆者実測値)の長さになっていました。

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筆者撮影(宝島社、ANNA SUI じゃばら式スマホポーチ)

筆者撮影(宝島社、ANNA SUI じゃばら式スマホポーチ)

その時に固定されていた「金具跡」が写真のように残ってしまっています。

ストラップを70cmのままで使用すれば問題はないのですが、身長に合わせて長さを調整すると、金具跡が目に付く位置に来る可能性もあります。この点はやや残念でした。

アナスイの「じゃばら式スマホポーチ」は全国書店で販売中! 在庫あり店舗多数!

アナスイの「じゃばら式スマホポーチ」はネット通販では手に入れにくい状態になっています。しかし、こちらはあくまで雑誌の付録ですので、全国の書店でも購入できます。

「honto」といった全国の大型書店を横断検索できるサイトで、当雑誌のISBNコード「978-4-299-03572-1」を入力すれば、近隣店舗の在庫を確認できます。

筆者が2022年11月14日に検索したところ、全国の書店でまだまだ在庫がありました。特に、下の写真のように「文教堂」ならば発見しやすそうです。

こちらのアイテムが気になる方は、在庫のチェックなどをしてみてもいいかもしれませんね。

アナスイの「じゃばら式スマホポーチ」は高クオリティー! お出かけを楽しくしてくれそう!

アナスイの雑誌付録である「じゃばら式スマホポーチ」を開封した感想をご紹介してきました。ストラップ部分に少し難があるものの、デザインも機能性も優れたポーチです。

ちょっとしたお出かけならば、このポーチ1つで間に合いそうです。あくまで雑誌の付録ですので、全国書店で購入できるのも嬉しいポイントです。

アナスイ好きの方はもちろん、使いやすいスマホポーチをお探しの方も、こちらのアイテムをチェックしてみてもいいかもしれませんね。

参考資料

小西 未来