歌手の工藤静香が2025年10月24日までにInstagramを更新しました。

舞茸の炊き込みご飯にきんぴらごぼうが並んだ食卓の写真を投稿し、「本格的〜!」「めっちゃ美味しそう」「レシピ本出して」との声が寄せられています。

記事後半には、東京都の「お弁当」最新の小売価格についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 工藤静香 秋気分!炊き込みご飯&きんぴらごぼうが並んだ食卓を紹介「本格的〜!」「めっちゃ美味しそう」「レシピ本出して」の声

工藤は「鶏、ごぼう、舞茸の炊き込みご飯。食べ切り一合しか炊かないので、鶏肉1パックの半分を炊き込みご飯、その残りをそばつゆに 私のきんぴらごぼうは牛肉入りです 完全なるおかずになります!」とInstagramを更新。

綺麗に盛り付けられた炊き込みご飯ときんぴらごぼうが並んだ食卓と、作る過程をおさめたリール動画をアップしました。

コメント欄には、

  • 「食欲の秋!めっちゃ美味しそう」
  • 「秋を感じますね」
  • 「最高です」
  • 「本格的〜!」
  • 「健康的 美味しそう」
  • 「レシピ本出して欲しいです」

との声が寄せられています。

2. 工藤静香 「おニャン子クラブ」出身 ソロデビューし大人気歌手に!夫は木村拓哉

工藤は1970年4月14日生まれの55歳です。

一世を風靡した「おニャン子クラブ」のメンバーとして人気を集め、1987年にソロデビュー。

色気のあるお姉さんのような雰囲気が人気を集め、代表曲は「MUGO・ん…色っぽい」「慟哭 」「恋一夜」など。現在に至るまで歌手として活動しています。

プライベートでは元SMAPで俳優の木村拓哉と結婚し、2児の母。長女のCocomiはフルート奏者、モデルとして、次女のKōki,はモデル、俳優として活動中です。

SNSでは母としての一面も多く発信しています。

3. 【Instagram投稿】工藤静香の秋の食卓!舞茸の炊き込みご飯ときんぴらごぼう

このたび工藤静香が投稿した動画と写真を紹介します。

舞茸の炊き込みご飯ときんぴらごぼうが盛り付けられた食卓を披露。きんぴらごぼうには牛肉が入っているのが特徴なのだそうです。

葉っぱ型の小皿や、深い赤のお盆など、食器も秋らしいですね。

4. 【Instagram投稿】工藤静香 おこげに食欲がそそられる…!だしは昆布などから

炊きあがった炊飯器をかき混ぜる動画も投稿。

昆布でだしを取っており、かき混ぜると綺麗なおこげが。「おいしそうなおこげだね~」と工藤も大喜びでした。

5. 「幕の内弁当」に「にぎり寿司弁当」...東京都の「お弁当」最新の小売価格はどのくらい?

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?5/5

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?

maroke/shutterstock.com

お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「からあげ弁当」、「にぎり寿司弁当」など、迷いながら選ぶのも楽しみですよね。

ここで、さまざまな「お弁当」の価格について、総務省が行った「小売物価統計調査」より、代表的なお弁当2種について、最新のお弁当価格(東京都)をご紹介します。

5.1 東京都「幕の内弁当の小売価格」(2024年9月~2025年9月)の推移

  • 2024年9月:604円
  • 2024年10月:606円
  • 2024年11月:606円
  • 2024年12月:606円
  • 2025年1月:610円
  • 2025年2月:625円
  • 2025年3月:637円
  • 2025年4月:640円
  • 2025年5月:619円
  • 2025年6月:627円
  • 2025年7月:627円
  • 2025年8月:627円
  • 2025年9月:627円

つづいて、幕の内弁当と並び、贅沢感があり同じく人気のある「にぎり寿司弁当」の小売価格の推移も見ていきましょう。

5.2 東京都「にぎり寿司弁当の小売価格」(2024年9月~2025年9月)の推移

  • 2024年9月:909円
  • 2024年10月:887円
  • 2024年11月:878円
  • 2024年12月:852円
  • 2025年1月:895円
  • 2025年2月:910円
  • 2025年3月:876円
  • 2025年4月:850円
  • 2025年5月:854円
  • 2025年6月:894円
  • 2025年7月:906円
  • 2025年8月:913円
  • 2025年9月:902円

いかがでしょうか。

昨今の物価の上昇を受け、1年前と比べると、幕の内弁当の価格は上昇。にぎり寿司弁当も微減したものの物価高を感じます。

作る人が工夫しながら、ふたを開けて食べるときを考えながら作るお弁当も、手軽に、あるいはちょっとした贅沢に、店頭で購入して食べるお弁当も、1日の楽しみのひとつですよね。

お弁当作りに携わっているみなさん、本当にありがとうございます。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。

※当記事内で扱う投稿において、レシピの正確性、品質、安全性、または目的への適合性について、明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

中井 里穂