その習慣ストップ!お金に困る人のあるある

よくお金に困る人は、ある共通した習慣が身についているケースが多いと言われています。無意識のうちにしている言動が、お金を遠ざけてしまっている可能性があるのです。

そこで今回は、お金に困る人にありがちな習慣をご紹介!常に金欠状態、いつもお金に余裕がない……そんな方は、この機会に自分の習慣を見直してみましょう!

口を開けば「お金がない」

よくお金に困る人は、「今月もお金がない」「お金がないから貯金できない」といったようなセリフを口にする傾向があります。「お金がない」が口癖になっているのでしょう。「本当にそうなのだから仕方ない」と思われがちですが、この発言には大きな落とし穴があるのです。

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それは、口にするだけで思考が止まってしまい、それ以上の行動にでないようになること。「お金がないから、生活を改めよう」「お金がないから、収入を増やす手段を考えよう」といったような、その先に進む思考ができないのです。

ただ「お金がない」で終わってしまうと、いつまでもその状況から抜け出すことはできません。「お金がないから、こうやって節約しよう」「こうすれば、お金が増えるかも」など、一歩先に進む意志を言葉で表わすよう意識しましょう。

とりあえず形から入る

新たなことを始めるにあたり、「体を動かしたいから、スポーツジムに入会しよう」「知識を得るために本をたくさん購入しよう」と、まずお金を使うことから取り組んではいませんか?すぐにお金を使おうとするのではなく、「もっと安い方法はないか」と工夫するだけで、出費をぐっと抑えることができます。

たとえば、民間のスポーツジムに入会するのではなく、自治体が管理しているジムを格安で利用すれば、利用料をかなり節約できます。また、図書館で本を借りれば、無料で多くの情報を得ることもできますよね。

ほかにも、同じような動画・音楽配信サービスを利用していないか、似た保障でもっと安い保険がないかなど、見直すべき項目はたくさんあります。財布からお金を取り出す前に、「もっとリーズナブルに済ませる方法はないか」「公共のサービスで代用できないか」と踏み止まる癖をつけるようにしましょう。

クレジットカードや電子マネーを愛用

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LIMO編集部は、日本生命やフィデリティ投信で証券アナリストやポートフォリオマネージャーであった泉田良輔を中心に、国内外大手金融機関勤務経験、ビジネスネットメディア運営経験者や大手ファッション誌や雑誌の元編集長、学習参考書などの書籍校閲・校正経験者、またWebマーケティングスペシャリストなどが編集や執筆作業を行い、運営をしています。沿革としては、LIMOの前身である投信1(トウシンワン)は個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディア運営経験者等を中心に立ち上げました。サブスクリプションモデルで一定の成功を収めていたLongineですが、グループ内で新サービスを展開ることとなり、多くの読者の声に惜しまれながらLongineのサービス自体は2020年3月に終了となりました。Longine編集部メンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。