お金に余裕がない!簡単にお金を増やせる3つの基本!

最近では、節税効果のある個人型確定拠出年金「iDeCo」が話題を集めています。「今あるお金をもっと増やしたい」と考えている方は、投資信託に挑戦することも選択肢の1つです。

「iDeCo」は元本変動型の商品が中心となるため、いわゆる元本割れの可能性もあります。元本割れと聞くと、お金が減ってしまうリスクばかり捉われがちですが、その一方でお金を増やせるチャンスを得られるというメリットもあります。

とはいえ、投資初心者の方がたくさんの投資信託から、1つの商品を選び抜くのは難易度が高いもの。そこで、最初はインデックスファンドを組み合わせることがおすすめです。

インデックスファンドとは、日経平均株価やTOPIXなど、運用目標の指標である「ベンチマーク」に連動した運用成果をめざすものです。銘柄選定のコストが少なく、信託報酬が低いファンドが多い特徴があります。

「じゃあインデックスファンドに投資するぞ!」と言っても、インデックスファンドのなかには、国内外の株式、国内外の債券、国内外のREIT(リート)など多くのジャンルが存在します。そこで、国内外の株式・債券など複数ものが組み合わさった「バランス型ファンド」を選ぶ手もあります。まずは投資信託の基礎を学び、投資額や期間などの計画を立ててみましょう。

まとめ

お金を増やすには、固定費を見直して支出を抑える、副業をして収入を増やす、そして投資信託を視野に入れるという流れを掴むことが大切。細々とした節約にせっせと取り組むのもいいですが、まずは固定費を下げて、出ていくお金を無理なく抑えることから始めましょう。

LIMO編集部

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LIMO編集部は、日本生命やフィデリティ投信で証券アナリストやポートフォリオマネージャーであった泉田良輔を中心に、国内外大手金融機関勤務経験、ビジネスネットメディア運営経験者や大手ファッション誌や雑誌の元編集長、学習参考書などの書籍校閲・校正経験者、またWebマーケティングスペシャリストなどが編集や執筆作業を行い、運営をしています。沿革としては、LIMOの前身である投信1(トウシンワン)は個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディア運営経験者等を中心に立ち上げました。サブスクリプションモデルで一定の成功を収めていたLongineですが、グループ内で新サービスを展開ることとなり、多くの読者の声に惜しまれながらLongineのサービス自体は2020年3月に終了となりました。Longine編集部メンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。