「パパのようにならないで」は禁句!? 男の子の育て方を考える 共働きが当たり前の時代を生きていく息子へ 2019.02.28 06:00 公開 執筆者秋山 悠紀 昨年末話題になった、「VERY」2019年1月号にて組まれた特集「『きちんと家のことをやるなら働いてもいいよ』と将来息子がパートナーに言わないために今からできること」。筆者夫婦にとっても、昨年生まれた息子に対して、性差や男女の役割分担といったトピックは教育における大きなテーマ。今回は、この“男の子育児”について考えます。 記事の続きを読む 関連記事 我が子が手に負えないとき、イライラが消えた「目からウロコ」の言葉とは テレビ台や本棚など危ないところに登ったり、お友達にオモチャを貸せなかったり、グズって大泣きしたり…そんな親としては困ってしまう行動をされると、悩みますよね。親としては悩ましいこれらの行動も、祖父母世代から見ると可愛かったり、むしろ「それでこそ良い!」と捉えられることもあるようです。 子どものために絶対削りたくないお金。2位「教育費」を超えた1位は? 子どもの成長を見守るのは楽しいものですが、なんといっても育児にはお金がかかります。教育費のための蓄えも必要とはいえ、どの家庭にも「これだけは削れない」というお金の使い道があるはず。人気育児アプリを提供している『ママリ』の調査からは、育児中の母親たちの「譲れないポイント」が見えてきました。 「8年間授乳中です」…断乳しないのは恥ずかしいこと? 「ということは、8年間授乳中ですか!?」そう言われてハッとしました。気付けば長男を出産して以来、次男、長女と出産し、合計8年間授乳中です。初めは「皆と同じように1歳頃断乳を」と考えていましたが、一度は断乳を経験し、また情報収集しながら自分の気持ちも考えた結果、長期にわたることになっていました。 3人の子どもを持って気づいた「2人目育児特有の切なさと罪悪感」 子ども3人以上のママの子育てが、2人育児のママと違うのはどこ? 子育てに必要な「無知の知」 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL