富山駅の改札内で見かけた万博愛あふれるコーナーが、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのしろはんどさん(@shirohand_tyhs)です。
当ポストには、2025年10月10日時点で4000件を超えるいいねや「お?富山駅??富山駅ならこの後行きます」といったコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、大阪・関西万博に関する意識・実態調査についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真3枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 富山駅の改札内で発見!万博愛を感じるコーナー
「万博へ行かないという概念が存在しない街、富山」というコメントとともに投稿された2枚の写真。
そこに写っていたのは、富山駅の改札内に設置された「AMAZING TOYAMA」のフォトスポットでした。その近くには大阪・関西万博のシールアンケートがあり、「行った!」「行くよ!」「行く!」の欄にシールが貼られています。
新幹線で富山駅を訪れていたしろはんどさん。改札内でこちらを見た時の心境を伺うと、
「『行っていない』という選択肢がない狂気と、コミャク・ミャクミャクを意識したシールの貼り方のセンスに、思わず笑みがこぼれました」と教えてくれました。
2. シールアンケートで作られたミャクミャクに注目
しろはんどさんは、さらに「シールアンケートでミャクミャクが形成され始めてて草」というポストも投稿。たしかによく見ると、赤と青のシールを使ってミャクミャクが出来上がっていますね!
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「富山のセンス光ってて、すごいいい県だな!て思う」
- 「行った人だいたいが、こみゃく作り始めてるのになんとも言えない感動を覚える」
- 「こういう見ず知らずの誰かがなんとなく協力し合ってイラスト作る展開、めちゃ好き」
など、富山のセンスが光るという方、こみゃくを作り始めているのに感動を覚える方、このような展開が好きという方から、多数のコメントが寄せられていました。
想像以上の反響に驚いたという、しろはんどさん。「ミャクミャクが愛されていることを改めて感じました。各地のミャクミャクがまもなく撤去される事実を痛感し、寂しさを感じています」と、今の気持ちを教えてくれました。
シールアンケートでミャクミャクが形成され始めてて草 https://t.co/fuEwruZKRD pic.twitter.com/DmSRIiEfhK
— しろはんど (@shirohand_tyhs) October 4, 2025
3. 大阪・関西万博のチケットの入手方法を調査
ここからは記事の内容にちなんで、大阪・関西万博に関する意識・実態調査の結果について紹介します。
ハルメク 生きかた上手研究所が行った「大阪・関西万博に関する意識・実態調査」によると、チケットの入手方法は、オンライン予約が「53.2%」。チケットをもらった人が「22.7%」といただき物での来場も多いことが分かりました。
なお、旅行代理店やコンビニなどで購入した人は「10%」を下回っていたようです。
今回はXで話題になっている「富山駅にある大阪・関西万博コーナー」についてご紹介しました。富山駅に行ったらシールで作られたミャクミャクを見てみたいですね。
参考資料
- @shirohand_tyhs
- 株式会社ハルメクホールディングス「【大阪・関西万博に関する意識・実態調査2025】来場経験者は約4人に1人、過半数が“盛り上がり”を実感。オンラインチケット取得者も半数超え。」(PR TIMES)
成瀬 亜希子