DIYテクニックを発信しているInstagramerが、築古戸建ての凸凹のブロック塀を、家族みんなで協力して、真っ白でモダンな外壁へとリフォームし話題になっています。

動画を投稿したのは、「@yumea.home」さん。

投稿は執筆時点で2万9000回再生を集めています。

記事後半では日本の地価公示について解説します。

※投稿動画のスクリーンショット/写真は【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【築古戸建てDIY】凸凹のブロック塀を真っ白でモダンな外壁にしたい!

変身前のブロック塀1/6

投稿の画像

出所:@yumea.home

「@yumea.home」さんは、子育て中のシングルマザー。

思い切って購入したという「築古戸建て」をDIYする様子をInstagramで発信中です。

昭和感満載の築古戸建てを“住み良いお家”にするため、日々さまざまなDIYに奮闘しています。

今回の動画では、家の外壁にある古いブロック塀を、真っ白でモダンな外壁へと大変身させます。

変身前のブロック塀は、縦と横に溝が入った古いコンクリートブロックで、経年劣化によりくすんだ状態でした。

こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】古い凸凹のブロック塀→DIYで真っ白でモダンな外壁に

ビフォー2/6

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出所:@yumea.home

アフター3/6

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出所:@yumea.home

こちらがビフォーアフターの画像。

くすんだブロック塀が、真っ白で滑らかな見違えるほど美しい現代的な外壁に変身していますね。

どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【築古戸建てDIY】娘さんと一緒に挑戦!白セメントを使った外壁づくり

ブロック塀を白くするための下準備4/6

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出所:@yumea.home

まず、息子さんと施工したグレーのセメント下地の表面の凸凹を、ヤスリで丁寧に平らにしていきます。

次に、長いプラスチック手袋を着用して、白いセメント粉末と水を混ぜてセメントを作っていきます。

セメントが出来たら、壁面にホースで水をかけて湿らせる「水打ち」という工程を経てから、セメントを塗っていきます。

セメントを手で塗る@yumea.homeさんと娘さん5/6

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出所:@yumea.home

最初はコテを使って白セメントを塗布していましたが、乾燥が早すぎて作業が困難に。

そこで娘さんも作業に参加し、青い手袋を着用して直接手で表面を滑らかに仕上げる手法に変更しました。

霧吹きで水分を調整しながら、「塗ってはならすの繰り返し」で丁寧に作業を進めていきます。

親子で行った手作業によるセメント塗りを経て、@yumea.homeさん家のブロック塀はどのように変身したのでしょうか?

4. 【築古戸建てDIY】劇的ビフォーアフター!真っ白で上品な現代風外壁が完成

白くモダンになったブロック塀6/6

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出所:@yumea.home

DIY後のブロック塀は、真っ白で滑らかな現代的な外壁へと大変身しました。

コンクリートブロックの無骨な印象は完全に消え去り、まるで新築住宅のようなモダンで上品な仕上がりに。

手作業による仕上げならではの、わずかな質感の変化が温かみのある表情を生み出しています。

@yumea.homeさんも、「なんかモワモワになったけど、息子と娘と楽しく出来たから」と大満足の様子!

完璧を求めすぎず、家族との時間を大切にしながらDIYを楽しむ様子にほっこりさせられました。

「@yumea.home」さん、ご協力ありがとうございました!

5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円

国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。

国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。

都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMO編集部