嘘みたいだろ…こんなに少なかったなんて…!ゴールデンウィークの連休中に万博で撮影された写真が、X上で話題になっています。

投稿したのは、「@momoshima_jun」さんです。

当ポストは執筆時点で163万2000件を超えて表示されており、「タイムマシンができれば伝えてほしい」「いーなーーーこんなにガラガラ!!」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、大阪・関西万博の開催期間と入場料についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 戻れるなら戻りたい…ガラ空きだった頃の万博の景色が話題

今や行列だらけのスペースもGW中はこうでした1/3

投稿の画像

出所:@momoshima_jun

「それではここでゴールデンウイーク真っ只中の4月29日17時の万博会場を見てみましょう」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。

そこに収められていたのは、人がまばらな万博会場の景色でした。1枚目は、ベトナム館やミャクミャクハウス、ロボット&モビリティステーションの前を撮影したもの。

今となっては、アメリカ館やフランス館の行列で大混雑しているスペースです…。

投稿主の@momoshima_junさんに万博の魅力を聞くと、「イタリアのオペラやオランダのフェス、大量にオロチの出る石見神楽等々、一生に一度の経験を数多く経験出来ることでしょうか。また、パビリオンに入らずともあちこちで奏でられる演奏やイベントは心躍りました」と教えてくれました。

今や信じられないくらいに人がいない万博の景色は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「この時にはこの時の、今には今の楽しさがある」の声

アメリカ館もフランス館も余裕です2/3

投稿の画像

出所:@momoshima_jun

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「ゴールデンウィークに万博行こうかな、でも混んでるか…と6月に行った自分を殴りたいですw」
  • 「この頃は良かった。ポジティブな空気に溢れててみんな笑顔で、パビリオンもじゃんじゃん入れた」
  • 「今思えばあの時多少並んででもイタリアとか行っておくべきだった…!」
  • 「この時にはこの時の、今には今の楽しさがあります」

など、開幕当初の穏やかさを懐かしむ声から、それでも今を楽しもうと考える声など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「今の混雑した状況と比較して、ゴールデンウィークなのに余りにも人が少ないことに驚いている人が多いなぁと思いました。私自身、改めて見返して驚きました」と振り返る投稿主さん。

混雑が話題になっている万博ですが、行ける人はぜひ今の万博を楽しんでくださいね。

3. もう行った?大阪・関西万博の開催期間と入場チケットの価格を紹介

大阪・関西万博は2025年10月13日まで開催3/3

大阪・関西万博は2025年10月13日まで開催

Shawn.ccf/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで大阪・関西万博の開催期間と入場料についてご紹介します。

2025年4月13日(日)に開幕した大阪・関西万博は、2025年10月13日(月)まで、大阪府の夢洲(ゆめしま)にて開催中です。

入場チケットは主に、「1回入場可能なチケット」と「複数回パス」があります。

まずは「1回入場可能なチケット」の価格を以下に紹介いたします。

【平日券(「平日」に1回入場可能)】

  • 大人(18歳~):6000円
  • 中人(12~17歳):3500円
  • 小人(4~11歳):1500円
  • 3歳以下:無料

【夜間券(17時以降ならいつでも1回入場可能)】

  • 大人(18歳~):3700円
  • 中人(12~17歳):2000円
  • 小人(4~11歳):1000円
  • 3歳以下:無料

【一日券(いつでも1回入場可能)】

  • 大人(18歳~):7500円
  • 中人(12~17歳):4200円
  • 小人(4~11歳):1800円
  • 3歳以下:無料

また「1回きりでなく、何度も訪れたい」という方向けに「複数回パス」もあります。「複数回パス」の料金は以下のとおりです。

【夏パス(2025年7月19日から2025年8月31日まで毎日入場可能)】

  • 大人(18歳~):1万2000円
  • 中人(12~17歳):7000円
  • 小人(4~11歳):3000円
  • 3歳以下:無料

【通期パス(万博開催期間中毎日入場可能)】

  • 大人(18歳~):3万円
  • 中人(12~17歳):1万7000円
  • 小人(4~11歳):7000円
  • 3歳以下:無料

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「ガラ空きだった頃の万博の景色」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部