大阪市の繁華街・難波に位置する「ホテルビースイーツ」。最近はSNSアカウントで、ホテル滞在中のあるあるや、ホテル泊に関する豆知識を発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。
今回は、ホテルビースイーツが投稿した「ホテルスタッフが伝えたい5大NG行動」についてご紹介します。
また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. ホテルスタッフが伝えたい5大NG行動とは…
ホテルに宿泊する時は、どのようなことに気を付けたら良いのでしょうか?普通に利用する分には問題なさそうですが、たまにマナーやモラルに反する行動をする人が見られるようです。
ホテルビースイーツの公式SNSでは、「ホテルスタッフが思う実はやってほしくないこと5選」として、下記の5つを紹介していました。
- テレビをつけっぱなしにしてチェックアウトする
- 髪の毛を染める
- 備品を壊したのに申告しない
- ベッドの上で食事
- 持って帰ってはいけないものを持って帰る(備品のドライヤー等)
チェックアウトで客室を出る時は、テレビやエアコン、照明などは消して出ていきましょう。バスルームで髪の毛を染める人は少ないかと思いますが、髪染め液がついた場合は洗うのに時間がかかってしまいます。
うっかり備品を壊してしまうと「怒られるのでは…?」と不安になりますが、弁償を請求されるとは限りませんし、宿泊履歴は残っているため、申告した方が良さそうです。
また、ベッドの上でカップ麺などの汁物を食べると、汚れが落ちない上にマットレス交換の可能性が出てくるため、避けて欲しいとのこと。
最後に、客室の備品など、持って帰ってはいけないものを持って帰るのは犯罪になります。持ち帰り可能な場合とそうでない場合がありますので、ホテルスタッフに必ず確認をしてくださいね。
2. 投稿の内容についてさまざまな声が続出
こちらの投稿については、2025年9月16日時点で7万5100いいねのほか、
- 「そんなことする人がいるんですね!」
- 「どれもあり得なくてびっくりしました」
- 「持って帰って良いものでも躊躇するのに…すごいお客さんばかり」
など、NG行動の内容にびっくりする方から、持って帰って良いものでもためらう方まで、さまざまなコメントが集まりました。また、「客室清掃をしてます。めちゃくちゃ共感」という声も見られました。
あなたは、「ホテルスタッフが伝えたい5大NG行動」についてどう思いましたか?もし体験談やエピソードがありましたら、ぜひ教えてくださいね。
3. 日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出は
ここからは記事の内容にちなんで、観光庁が実施した「旅行・観光消費動向調査 2025年4-6月期(1次速報)」から、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)についてご紹介します。
2025年4-6月期、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)は「4万6676円」。宿泊旅行は「7万2186円」、日帰り旅行は「2万0832円」となったことが分かりました(※)。
※いずれも速報値。1人1回あたり旅行支出(旅行単価)には、参加費、交通費、宿泊費、飲食費、買物代、娯楽等サービス費等が含まれます。
いかがでしたでしょうか。今回はホテルビースイーツの「ホテルスタッフが伝えたい5大NG行動」をご紹介しました。
ホテルビースイーツのSNSアカウントでは、ホテル滞在中のあるあるや豆知識などを発信しています。ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。

