100均グッズなどを活用した主婦でもできるDIYテクニックを発信しているInstagramer「@sae.obeya_katazuke」さんが、「思い出アート」をDIYする紹介動画がSNSで注目を集めています。
投稿された動画は執筆時点で4195回再生されるなど話題となっています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【簡単アートDIY】どんどん増えていく子どもの思い出の品はアートに変えて賢く収納!
「@sae.obeya_katazuke」さんは、4人のお子さんを育てるママ。
「主婦でもできるDIY」をコンセプトに、ホームセンターや100均のアイテムを活用したDIYの様子を発信しています。
子どもからもらった折り紙や絵、スーパーボールなど、大切だけど収納場所に困ってしまう思い出の品々。
今回は、そんな「捨てられない…けど収納場所に困っている思い出の品々」を使ったアートDIYです。
使うのは100円均一ショップのダイソーで手に入る「MDFボード」と「工作角棒」、通販サイトで購入した「2液性レジン液」です。
どのようにしてアート作品に仕上げていくのか、作り方を見ていきましょう。
2. 【簡単アートDIY】まずは、フレームづくりからスタート!
まずは、アートの土台となるフレーム作りからスタートです。
MDFボードの四隅に木工用ボンドを丁寧に塗り、角棒をしっかりと接着していきます。
これで、思い出の品々を収める額縁のような枠が完成しました!
3. 【簡単アートDIY】枠の中に、思い出の品々を詰めていきます!
続いて、アート作品に組み込みたい思い出のアイテムを用意します。
子どもが作った折り紙やお絵描き、スーパーボールなど、なかなか捨てられない思い出の品々をフレームの中に入れます。
配置を工夫してみても、良いかもしれませんね!
4. 【簡単アートDIY】枠の中にレジン液を流し入れます!
最後に、UVライト不要で自然に固まる2液性のレジン液を流し込んで固めたら完成です。
果たして、どのようなアートが完成したのでしょうか。
あっという間に、思い出アートが完成しました!
今回のDIYアイデアは、子どもが作った制作物など思い出の品をすっきり収納できるほか、さらにインテリアとしても飾れるのがポイント。
なかなか捨てられずに困っているママさんは、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
@sae.obeya_katazukeさん、掲載のご許可をありがとうございました。
詳細なDIY方法が気になる方はぜひ「@sae.obeya_katazuke」さんの投稿をチェックしてみてくださいね!
5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。
公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @sae.obeya_katazuke
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部