大阪市の繁華街・難波に位置する「ホテルビースイーツ」。最近はTikTokで、ホテル滞在中のあるあるや、ホテル泊に関する豆知識を発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。
今回は、ホテルビースイーツが投稿した「夏のホテル宿泊で起こりがちなこと」をご紹介します。
また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. 夏のホテル宿泊で起こりがちなことは?
今年も夏休みやお盆休みなど、暑い時期にホテルに泊まったという方も多かったのではないでしょうか。
大阪にあるホテルビースイーツは公式SNSで、「夏のホテル宿泊で起こりがちなこと」を紹介。投稿では、以下の5つを取り上げていました。
- チェックイン時は汗だくでロビーに到着
- エアコン設定で争いが起きる
- ドライヤーで汗がぶり返す
- 冷蔵庫に買い込んだドリンクが入りきらない
- 外出から戻ってきた瞬間、冷気にテンション爆上げ
チェックイン時は、「やっと着いた…」と冷房の風で即生き返る女性の姿が写っていました。
誰かと一緒に泊まっている時は、エアコンの設定で争いが起きることも。動画では、冷房24度派と28度派のバトルが勃発していましたが、あまりにも温度差があると一緒にいるのが大変そうです。
また、ドライヤーで汗がぶり返すことにも触れていました。お風呂あがり→ドライヤー→また汗をかく無限ループで、なかなか涼しい状態にはなりません。
暑いとドリンクをたくさん買ってしまいがちですが、ホテルの小さめの冷蔵庫には全部入らなかったりします。最後に、チェックイン時と同様、外出先から戻った時に冷気にテンションが上がることも紹介していました。
2. 投稿の内容についてさまざまな意見が続出
こちらの投稿については、2025年9月6日時点で328いいねのほか、
- 「わかります!」
- 「着いた瞬間、風最強の最低温度だろ」
- 「暑がり自分と寒がり友達。一緒に泊まると温度設定で気を遣うので、眠れない時もある」
など、動画の内容に納得する方、着いた瞬間に冷房の設定をする方、友達と泊まると気を遣う方まで、さまざまなコメントが集まりました。
あなたは、夏のホテルで起こりがちだと思うことは何かありますか?もし体験談やエピソードがありましたら、ぜひ教えてくださいね。
3. 日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出は
ここからは記事の内容にちなんで、観光庁が実施した「旅行・観光消費動向調査 2025年4-6月期(1次速報)」から、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)についてご紹介します。
2025年4-6月期、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)は「4万6676円」。宿泊旅行は「7万2186円」、日帰り旅行は「2万0832円」となったことが分かりました(※)。
※いずれも速報値。1人1回あたり旅行支出(旅行単価)には、参加費、交通費、宿泊費、飲食費、買物代、娯楽等サービス費等が含まれます。
いかがでしたでしょうか。今回はホテルビースイーツの「夏のホテル宿泊で起こりがちなこと」についてご紹介しました。
ホテルビースイーツのTikTokでは、ホテル滞在中のあるあるや豆知識などを発信しています。ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。
参考資料
成瀬 亜希子