沖縄尚学の躍進に盛り上がる沖縄県の様子が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@momorindayo」さんです。
当ポストは執筆時点で74万1000件を超えて表示されており、「これは良すぎる」「地域全体で盛り上がってるの微笑ましい」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、高野連の事業収益についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. ニラの無人販売所に貼られていた手書きの張り紙が話題
「沖尚決勝進出したから無人販売のニラも100円ってよ!」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、「沖尚決勝進出 ニラ100えん」「こっち→」と書かれた手書きの張り紙でした。
今年の夏の甲子園で念願の初優勝を果たした沖縄県代表の沖縄尚学高校。試合放送中は「街から人が消える」と言われるほど、沖尚の躍進に県全体が盛り上がりました。
そんな盛り上がりの影響は野菜の無人販売所にまで波及。
決勝進出を記念して、ニラを100円で販売するという張り紙にほっこりさせられますね。そんな手書きの張り紙は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「これは良すぎる」「優勝したらどうなるんだ」など大反響
SNSでは多くのコメントが寄せられました。2/3
chainarong06/shutterstock.com
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「これは良すぎる」
- 「地域全体で盛り上がってるの微笑ましい」
- 「沖縄県民さんの応援の熱量が凄いとは聞いてたけどここまでとは」
- 「優勝したらどうなるんだ」
など、多くのコメントが寄せられました。
投稿主の@momorindayoさんに張り紙を見つけた経緯を伺うと、「準決勝を視聴後、わりとすぐだったのに手書きの張り紙されてるのが面白くて写真を撮りました。普段通る道ではなく、用事があったのでたまたま通っただけでした」と話してくれました。
コメントでは「決勝進出で100円なら優勝したらどうなるのか」といった声も多く寄せられました。
気になる優勝後の様子についても伺うと、「決勝戦終了後におもしろ半分で再度訪れましたが、お休みだったのか張り紙も販売もされていない様子でした」とのことでした。
沖尚決勝進出したから無人販売のニラも100円ってよ!#沖縄尚学 pic.twitter.com/Z4x63RhRb7
— 🌊 (@momorindayo) August 21, 2025
3. 甲子園を主催する高野連の事業収益を紹介
甲子園を主催する高野連の事業収益を紹介3/3
bee32/istockphoto.com
ここからは記事の話題にちなんで高野連の事業収益についてご紹介します。
日本高等学校野球連盟、通称高野連は、高校野球の健全な発達に寄与することを目的として設立された公益財団法人。
夏の全国高等学校野球選手権大会、春の選抜高等学校野球大会、8月の全国高等学校軟式野球選手権大会などを主催しています。
高野連が公表している決算報告書によると、2024年度の事業収益は15億2584万円。そのうち入場料収益が13億9695万円と大部分を占め、協力金収益が 6300万円、 配布品収益が1299万円でした。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「無人販売所の張り紙」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部