「鶏ひき肉で作るオムライス弁当」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿したのは、同棲中の彼に美味しいお弁当を作っている「@koto___cooking」さん。

動画は執筆時点で3068回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【鶏ひき肉で作るオムライス弁当】冷めても美味しい副菜作り

厚揚げのお焼き風を作ります1/6

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出所:@koto___cooking

まずは副菜の準備からスタートです。

冷めても美味しくお弁当におすすめだという「厚揚げのお焼き風」を作ります。

ボウルに厚揚げを入れてフォークでつぶし、ネギや片栗粉、調味料を加えてよく混ぜ合わせます。

全体が均一に混ざったら、一口大に丸めましょう。

副菜は一度に仕上げます2/6

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出所:@koto___cooking

丸めたタネを、ゴマ油を敷いたフライパンにのせ、両面を香ばしく焼いていきます。

フライパンの空いたスペースで同時に作るのは「オクラとベーコンのポン酢レモン和え」。

小口切りにしたオクラと細切りにしたベーコンをサッと炒め、ポン酢で味付けをしたら完成です。

仕切り付きのフライパンを使えば、忙しい朝でも効率よく調理できますね。

2. 【鶏ひき肉で作るオムライス弁当】オムライスをきれいに仕上げるコツに注目!

オムライスの準備をしていきます3/6

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出所:@koto___cooking

続いて、本日のお弁当のメイン、オムライスを作っていきます。

薄焼き卵はレンジでお手軽に仕上げるのが@koto___cookingさんならではのテクニック!

平らな丸皿にラップを敷き、溶き卵を流してレンジで加熱します。

ケチャップライスは鶏むねひき肉とみじん切りピーマンを炒め、温かいごはんと調味料を加えてしっかり混ぜ合わせます。

ラップのままくるっと巻きます4/6

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出所:@koto___cooking

お弁当箱にラップごと薄焼き卵を敷き、その上にケチャップライスをのせます。

卵でご飯を包み込むようにくるっとひっくり返せば、きれいな形に!

オムライスの成形がこんなに簡単にできるなんて驚きですよね。

料理が苦手な人でも挑戦しやすそうなので、ぜひ真似したいアイデアです。

3. 【鶏ひき肉で作るオムライス弁当】完成!彩りも食べごたえもバッチリ!

オムライス弁当の完成です5/6

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出所:@koto___cooking

隙間に副菜を詰め、オムライスにはケチャップやパセリをかけて完成です。

ブロッコリー、タコさんウィンナーも加わり、彩り豊かに仕上がっています。

ボリュームもあり、おなかいっぱいになりそうですね!

「@koto___cooking」さん、ご協力ありがとうございました!

4. 「幕の内弁当」に「にぎり寿司弁当」...東京都の「お弁当」最新の小売価格はどのくらい?

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6

お弁当

maroke/shutterstock.com

お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「からあげ弁当」、「にぎり寿司弁当」など、迷いながら選ぶのも楽しみですよね。

ここで、さまざまな「お弁当」の価格について、総務省が行った「小売物価統計調査」より、代表的なお弁当2種について、最新のお弁当価格(東京都)をご紹介します。

4.1 東京都「幕の内弁当の小売価格」(2024年7月~2025年7月)の推移

  • 2024年7月:597円
  • 2024年8月:597円
  • 2024年9月:604円
  • 2024年10月:606円
  • 2024年11月:606円
  • 2024年12月:606円
  • 2025年1月:610円
  • 2025年2月:625円
  • 2025年3月:637円
  • 2025年4月:640円
  • 2025年5月:619円
  • 2025年6月:627円
  • 2025年7月:627円

つづいて、幕の内弁当と並び、贅沢感があり同じく人気のある「にぎり寿司弁当」の小売価格の推移も見ていきましょう。

4.2 東京都「にぎり寿司弁当の小売価格」(2024年7月~2025年7月)の推移

  • 2024年7月:878円
  • 2024年8月:908円
  • 2024年9月:909円
  • 2024年10月:887円
  • 2024年11月:878円
  • 2024年12月:852円
  • 2025年1月:895円
  • 2025年2月:910円
  • 2025年3月:876円
  • 2025年4月:850円
  • 2025年5月:854円
  • 2025年6月:894円
  • 2025年7月:906円

いかがでしょうか。

昨今の物価の上昇を受け、1年前と比べると、お弁当の価格も未だ上昇傾向であることがわかります。

作る人が工夫しながら、ふたを開けて食べるときを考えながら作るお弁当も、手軽に、あるいはちょっとした贅沢に、店頭で購入して食べるお弁当も、1日の楽しみのひとつですよね。

お弁当作りに携わっているみなさん、本当にありがとうございます。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。

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参考資料

LIMOグルメ部