京都市営地下鉄の券売機がある場所に「設置されていたもの」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「Yahhaー(@yahha_88)」さんです。
当ポストは執筆時点で1万件を超えて表示されており、「サービス供給側も駅もwin-win」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、モバイルバッテリーレンタルサービスの利用料金についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 券売機があるはずの場所に設置されていた機械が話題
「改札がcharge spotに侵食されてて草」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、京都市営地下鉄の運賃表と券売機、かと思いきや…。よく見ると、本来券売機があるはずの場所にはスマホのモバイルバッテリーレンタルサービスの機械が埋め込まれています。
券売機と同じサイズでぴったりと収まる様子は違和感が全くなく、電車に乗る前にささっとモバイルバッテリーをレンタルできるのも便利ですね。
券売機で切符を買う人が減ってきている昨今、賢いスペースの有効活用といえそうです。そんな駅構内の様子を捉えた写真は、SNSで大きな反響を呼びました。