「シーグラスを使って作ったかわいい作品」が、X上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの「ビロくん(@creamciderkun)」さんです。

当ポストは執筆時点で10万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。

記事の中では、二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 海で拾ったシーグラスをリメイク

シーグラスを使ってキーホルダーを製作1/3

投稿の画像

出所:@creamciderkun

「この夏に海で拾ったシーグラスをキーホルダーにしてみたよ!」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。

浜辺に打ち上げられたガラス片であるシーグラスを使って、キーホルダーを作ったという@creamciderkunさん。

蟹や星が描かれたプレートに、淡い色味のシーグラスが入った、かわいらしいデザインが印象的!「海で拾ったよ」の一言にも、@creamciderkunさんのセンスが光ります。

投稿者の@creamciderkunさんに、製作の経緯を聞くと「海岸でビーチコーミング(浜辺を歩いて流れ着いたものを拾い集めること)が好きなんですが、シーグラスを拾った際に、これで何か思い出になるような物が作れたなと考えた事がきっかけです」と教えてくれました。

2. シーグラスをそのまま入れて「思い出も一緒に残せた」

海を訪れたときの写真2/3

投稿の画像

出所:@creamciderkun

こだわりのポイントを聞いてみると「シーグラスを加工せず海で拾ったままアクリルに入れた事で、思い出も一緒に残せたとこでしょうか」と説明してくれた@creamciderkunさん。

素敵な作品が投稿されると、ポストには多数のいいねに加え、

  • 「とっても素敵!めちゃくちゃときめいた」
  • 「わあ!かわいい!ナイスアイデアですね」
  • 「いやかわいすぎる」

といった絶賛の声が寄せられています。

こうした反響について@creamciderkunさんは「反響はあまり気にしてないですが、いつもよりロマンティックや素敵だって言葉を貰って驚いています」と胸の内を語ってくれました。

3. 趣味、習い事にいくら使う?2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費

2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万240円3/3

2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万240円

William Potter/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。

教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。

総務省統計局が発表している「家計調査報告(家計収支編)2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯における教養娯楽費の額は、「3万240円、名目1.6%の増加、実質3.6%の減少」という結果になりました。

「3万240円」という金額は、前の期間と比べて数字の上(名目)では1.6%増加した額であるものの、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)は3.6%減ってしまったことを意味します。

つまり、趣味や習い事に使うお金の額自体は少し増えたけれど、物価の上昇により、実際に楽しめる量や質は前年よりも減ってしまった、ということです。

いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「シーグラスを使って作ったキーホルダー」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部