冷めてもジューシーな鶏もも肉と、夏野菜をたっぷり使った「味噌生姜焼き弁当」を紹介する動画がTikTokで注目を集めています。

投稿したのは、食べ盛りの息子さんのために、時短でできるガッツリ系弁当を作っている「@kenchico08」さん。

動画は執筆時点で2800回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【冷めてもジューシー!】鶏もも肉と夏野菜の味噌生姜焼き

冷めてもジューシーな鶏もも1/6

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出所:@kenchico08

今回は、食べ盛りの息子さんのために、鶏もも肉と夏野菜の味噌生姜焼き弁当を作る@kenchico08さん。

暑い日でもご飯がすすむように、生姜をたっぷり入れているそうです。

まず、大きめに切った鶏もも肉をボウルに入れ、液体塩麹を加えてよく揉み込みます。このひと手間で、鶏もも肉が冷めてもジューシーに仕上がり、お弁当にぴったりなのだとか。

夏野菜もたっぷり2/6

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出所:@kenchico08

乱切りにした茄子をフライパンに入れ、火をつけます。

ピーマンは、キッチンバサミで乱切りにしながらフライパンに入れるのが@kenchico08さん流。

ピーマンを回しながらハサミで切ると、ヘタだけが残るという裏技も紹介されています。

2. 【男子高校生も大満足】甘辛い味噌生姜の味付けでご飯が進む!

ご飯がすすむ甘辛い味噌生姜の味付け3/6

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出所:@kenchico08

鶏もも肉を入れて、生姜をすりおろして加えます。鶏肉に焼き色がついたら蓋をして蒸し焼きに。

みりん、醤油、砂糖、味噌を入れて味噌を溶かしながら炒め、汁が煮詰まって照りが出てきたら完成です。

この甘辛い味噌生姜のたれが、ご飯と相性抜群で、どんどん進む味付けだそうです。

副菜はレンジで3品同時調理4/6

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出所:@kenchico08

生姜焼きを蒸し焼きにしている間に、副菜作りを済ませてしまうのが時短のコツ。

3つに仕切られた耐熱容器を使えば、人参とツナのしりしり、茹でブロッコリー、じゃがベーコンの3品が、なんとレンジで6分加熱するだけで一気に完成です!

3. 【完成!】母の愛情たっぷり!味噌生姜焼き弁当

味噌生姜焼き弁当の完成5/6

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出所:@kenchico08

お弁当箱にご飯を詰めたら、まず手前に副菜を彩りよく詰めていきます。次にレタスを敷き、主役の味噌生姜焼きをたっぷりのせましょう。

味噌生姜の甘辛い味付けはご飯がすすみ、食べ盛りの男子高校生も大満足間違いなしです!

「午後の授業も部活も頑張れるように」と、母の愛情をたくさん詰め込んだお弁当。食べる人の笑顔を想像しながら作る時間は、格別なものですね。

「@kenchico08」さん、ご協力ありがとうございました!

4. 「幕の内弁当」に「にぎり寿司弁当」...東京都の「お弁当」最新の小売価格はどのくらい?

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6

お弁当

maroke/shutterstock.com

お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「からあげ弁当」、「にぎり寿司弁当」など、迷いながら選ぶのも楽しみですよね。

ここで、さまざまな「お弁当」の価格について、総務省が行った「小売物価統計調査」より、代表的なお弁当2種について、最新のお弁当価格(東京都)をご紹介します。

4.1 東京都「幕の内弁当の小売価格」(2024年7月~2025年7月)の推移

  • 2024年7月:597円
  • 2024年8月:597円
  • 2024年9月:604円
  • 2024年10月:606円
  • 2024年11月:606円
  • 2024年12月:606円
  • 2025年1月:610円
  • 2025年2月:625円
  • 2025年3月:637円
  • 2025年4月:640円
  • 2025年5月:619円
  • 2025年6月:627円
  • 2025年7月:627円

つづいて、幕の内弁当と並び、贅沢感があり同じく人気のある「にぎり寿司弁当」の小売価格の推移も見ていきましょう。

4.2 東京都「にぎり寿司弁当の小売価格」(2024年7月~2025年7月)の推移

  • 2024年7月:878円
  • 2024年8月:908円
  • 2024年9月:909円
  • 2024年10月:887円
  • 2024年11月:878円
  • 2024年12月:852円
  • 2025年1月:895円
  • 2025年2月:910円
  • 2025年3月:876円
  • 2025年4月:850円
  • 2025年5月:854円
  • 2025年6月:894円
  • 2025年7月:906円

いかがでしょうか。

昨今の物価の上昇を受け、1年前と比べると、お弁当の価格も未だ上昇傾向であることがわかります。

作る人が工夫しながら、ふたを開けて食べるときを考えながら作るお弁当も、手軽に、あるいはちょっとした贅沢に、店頭で購入して食べるお弁当も、1日の楽しみのひとつですよね。

お弁当作りに携わっているみなさん、本当にありがとうございます。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。
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参考資料

LIMO編集部