夏の鳥取砂丘をとらえた1枚の写真。まるで絵のように見えると、X上で話題となっています。投稿したのは、Xユーザーのcellさん(@irodorist_m)です。
当ポストには2025年7月31日時点で10.5万件を超えるいいねが集まり、「脳がバグる」「現代アートみたい」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、デジカメの購入予算のアンケート結果についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 夏の鳥取砂丘の写真を撮影してみたら…
「平面構成すぎる夏の鳥取砂丘」というコメントとともに投稿された1枚の写真。
そこに写っていたのは、鳥取砂丘の風景でした。さわやかな水色の空、深い青色の海、ベージュ色の砂丘で構成されており、写真というより現代アートのように見えますね。
cellさんは、大阪万博のスタンプパスポートにスタンプを押すため、鳥取砂丘ビジターセンターを訪れたそうです。
撮影方法については、「ただシャッターを切っただけで、何か特別な技法を使って撮影したわけではありません。写真データのままだと少し暗かったので、明るさやコントラストを微調整して仕上げました」と教えてくれました。
2. 絵のように見える鳥取砂丘に驚く声が続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「現代アートのような写真」
- 「ただの単色塗りかと思ったら本物」
- 「ポスターにしても問題ないレベルの美しさ」
など、絵のように見えると思った方から、配色の美しさに注目する方まで、数多くのコメントが寄せられました。
cellさんは、投稿の反響について、「鳥取砂丘の美しさが多くの人に伝わればいいなと思います」と話してくれました。自然が作り上げた壮大な砂丘を一度はぜひこの目で見てみたいですね…!
平面構成すぎる夏の鳥取砂丘 pic.twitter.com/5Yl8L8mp84
— cell (@irodorist_m) July 27, 2025
3. デジカメの購入価格のアンケート結果を紹介
【写真全2枚/2枚目】デジカメのイメージ2/2
structuresxx/shutterstock.com
ここからは記事の内容にちなんで、デジカメの購入価格のアンケート結果についてご紹介します。
家電・ガジェットのおすすめ比較サイト「Picky's」が、20代~70代の男女を対象に行った調査によると、実際に購入、または購入予定のデジカメの価格は「1万円〜3万円」という回答が最も多いという結果になりました。
今回はXで話題になっている「現代アートのように見える鳥取砂丘」についてご紹介しました。鳥取砂丘の新たな魅力に気づかされた一枚だったのではないでしょうか。
参考資料
- @irodorist_m
- 2025年日本国際博覧会 公式スタンプラリー
- 株式会社rentry「【220人にアンケート】デジカメはどう選ぶ?選び方・メーカー・価格帯などを調査しました!」(PR TIMES)
- 家電・ガジェットのおすすめ比較サイト「Picky's」
成瀬 亜希子