「マインクラフトで2015年から島を作り続けた結果」がX上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの「ツキユミアート(@TsukiyumiArt)」さん。

当ポストは2025年7月15日時点で7万8000件を超えるいいねを集めるなど大きな反響を呼んでいます。

記事後半ではマインクラフトのソフトの価格についても紹介します。

※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております

1. マインクラフトをプレイしてから「10年」が経過

マインクラフトのプレイ画面1/2

マインクラフトのプレイ画面

出所:@TsukiyumiArt

「#独学でここまで成長したから一緒に頑張ろう マイクラで今も作り続けてる島です ←2015年 2025年→」そんなコメントとともに投稿されたのは、2枚の写真でした。

そこに収められているのは、投稿者のツキユミアートさんが「マインクラフト」で作っている島です。1枚目には、10年前の2015年に作った島の様子。

シンプルながら細部まで丁寧に作られており、どこか懐かしい雰囲気もあります。それから10年、独学でマインクラフトの建築を学んだというツキユミアートさん。

2. ひとつの「国」のような光景に驚き!

マインクラフトで作っている島2/2

マインクラフトで作っている島

出所:@TsukiyumiArt

2枚目は、現在作っているという島の様子。海に浮かぶ島は、繊細な造形と色合いが非常に美しく、思わず見入ってしまう出来栄えです。

2025年の島の様子からは、ツキユミアートさんが10年の間に、多くの建築技術を身に着けてきたことがうかがえますね。

目にしたXユーザーからは「マイクラやったことないけど、本気で住みたいと思うくらいすごい」「普通に建築エグすぎる…」「国!もはや国家!」といった驚きの声が続出しました。

3. 昔から「マイクラで国を作ること」に憧れていた

昔からマインクラフトで国を作るということに憧れていたという、ツキユミアートさん。

島を作った経緯を聞くと「YouTubeで海外の方が作った『novigrad』という作品に影響を受けて、島作りをしようと熱が入りました。やっぱり国を作るという事がマイクラのクリエイティブのゴールな気がしていて、色んな人の建築を見て勉強しました」と教えてくれました。

話題となった2025年の島を作るのにかかった時間に関しては「はっきりとは分かりませんが3000から4000時間の間くらいかなと思っています」とのこと。

続けて「3年くらい前から作り始めて、もちろん飽きがくるので別のゲームをしたり、スポーツをしたりデートに行ったりしてなんやかんやコツコツ続けて、モチベーションを保って来ました。これからも程よく頑張って、いずれは配布したいです」と、今後の展望も教えてくれました。

4. 「心から美しいと思える島」にしたかった

ツキユミアートさんに、現在作っている島のテーマを聞くと「美しさ」だと教えてくれました。「心から美しいと思えるような島にしたかったです。そこで暮らす人々の生活感をブロックで表現するのが楽しいです」と明かします。

こだわっている点は、とにかく妥協しないことと、裏路地の作り込みだそう。「島を作ると言っても最初から建築技術があったわけではなく、作って行くうちに技術がついていきました」と振り返ります。

「なので最初の頃に作ったエリアがどうしても浮いてしまうんです。それを躊躇なく壊してさらにいいものを作ろうと繰り返してこうなりました。それは今も過去エリアを添削したりしてるのでまだ完成には時間がかかりそうです」とのことです。

ツキユミアートさんは「裏路地」がとっても大好きだそう。

「街のメインは裏路地と言っても過言じゃないです。建物の間にある細い道を作り込む事で、街に活気が出る気がします。裏路地は子どもの頃の懐かしさを思い返すようなそんな場所だと思っていて、そんな心の風景を作るのが好きなので、こだわっています」と、島づくりのこだわりを語ってくれました。

5. マインクラフトの価格について紹介

Microsoft社より提供されている「マインクラフト」。四角形のブロックを自由に並べてさまざまな物を作ったり、サバイバルを楽しんだりできるゲームで、日本国内では「マイクラ」の呼び名で親しまれています。

すべてがブロックで構成されたマインクラフトの世界には、定められたゴールや目的がほとんどありません。建物を建築したり、自分で作った世界のなかで敵のキャラクターと戦ったりと、楽しみ方はさまざま。

各自の発想で目標や遊び方を決めながら「自由に楽しめる」という点は、マインクラフトの大きな魅力のひとつといえるでしょう。

マインクラフトには、Windows、Mac、Linuxで利用できる「Java版Minecraft」や、Nintendo Switch、PlayStation4、Xbox One、iOSなどで利用できる「統合版(BE)」などがあり、さまざまなプラットフォームで楽しむことができます。

Java版MinecraftのSTANDARD EDITIONは、マインクラフト公式サイトから3960円(税込)で購入可能。Nintendo Switch対象の「Minecraft」は、My Nintendo Storeよりダウンロード版とパッケージ版それぞれ3960円(税込)で購入可能です。

いかがでしょうか。今回は、Xで話題になっている「マインクラフトの建築を10年学んだ結果」を紹介しました。

投稿主の「@TsukiyumiArt」さんは、今回ご紹介した写真のほかにもXで、マインクラフトで作った島の様子などを投稿されています。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

参考資料