俳優の北川景子が2025年7月19日までに自身のXを更新しました。
ジュエリーブランド・MIKIMOTOの撮影で、6年ぶりに海外出張でパリを訪れていた北川。帰国を報告し、ルーブル美術館などを観光する写真をアップ。
SNSでは「パリの街が似合いますっ」「相変わらずお綺麗」「美しすぎる、、、」「脚長っ」との声が寄せられました。
記事後半では最新の旅行調査について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 北川景子がパリ海外出張へ ルーブル美術館などでの観光ショットに「パリの街が似合いますっ」「美しすぎる、、、」の声
北川は「6年ぶりの海外出張。子どもたちのことが気がかりでしたが、周りの人たちのサポートのおかげで無事に終えられました。ルーブルにも寄れて感無量です。ありがとうございました」と、「#MIKIMOTO」「#帰国日」のタグをつけて、帰国を報告しました。
パールジュエリーが上品な、白のジャケットスタイルでルーブル美術館などを巡る観光ショットを投稿。その姿に絶賛の声が寄せられています。
- 「パリの街が似合いますっ」
- 「相変わらずお綺麗」
- 「美しすぎる、、、」
- 「脚長っ」
- 「いつまでもお美しい」
- 「北川さんがつけてるパールが全部素敵」
2. 北川景子 主演映画「ナイトフラワー」、2025年度後期朝ドラ「ばけばけ」出演が決定 DAIGOと結婚し2児の母
北川は1986年生まれの38歳。雑誌「Seventeen」でモデルとして活動し、2003年にテレビドラマ「美少女戦士セーラームーン」で俳優デビューしました。
主な出演作に、ドラマ「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」「謎解きはディナーのあとで」「家売るオンナ」「西郷どん」、映画「Dear Friends」「パラダイス・キス」「キネマの神様」など。
2023年の大河ドラマ「どうする家康」とドラマ「女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~」の演技で、2024年に第32回橋田賞を受賞しました。
2025年はドラマ「あなたを奪ったその日から」に主演。
11月には主演映画「ナイトフラワー」の公開を控え、2025年度後期のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」に出演することも発表されました。
プライベートでは、タレント・DAIGOと結婚し、2児をもうけています。SNSでは妻として、ママとしての一面も発信しており、人気を集めています。
3. 【X投稿】38歳・北川景子 パンをもって自撮り!笑顔でパリ観光を満喫
この度公開された北川景子の写真を紹介します。
北川がパンを手に持っている自撮り写真。笑顔でパリを満喫しているのが伝わってきます。
4. 【X投稿】北川景子 ルーブル美術館でパシャリ!洗練された白ジャケットスタイルがパリにぴったり
ルーブル美術館のガラスピラミッドの前でピースをした全身ショットも公開。
ナチュラル素材のジャケットとパンツのセットアップ姿が洗練された印象です。インナーは白のTシャツで、ベルトやパンプスは黒でアクセントにしています。
存在感のあるパールネックレスが上品にコーデをまとめています。
ティーサロンと思われる場所での写真も。パリ観光を満喫したようです。
5. 2024年の外国人入国者数は3677万9964人で過去最高 日本人出国者数も増加
記事の内容にちなみ、日本での旅行調査について解説します。
近年、訪日外国人の増加が顕著になっています。
出入国在留管理庁によると、2024年の外国人入国者数は3677万9964人、新規入国者数は3401万5766人で、いずれも過去最高を更新しています。
内訳の上位は「短期滞在」(3335万8681人)「留学」(16万7087人)「技能実習」(14万7922人)となっています。
国籍・地域別の新規入国者数は、1位が韓国、2位が台湾、3位が中国と近隣諸国が占めています。
また同年の日本人出国者数は、1300万7282人で、前年に比べ338万3124人増加しました。
6. 2024年の日本人の国内旅行消費額は25兆円超!コロナ禍前の最高値を超えて過去最高額
一方で日本の国内旅行の現状はどのようになっているのでしょうか。
観光庁の「旅行・観光消費動向調査 2024年年間値(確報) 」によると、2024年の日本人の国内旅行消費額は25兆1536億円。前年比14.8%の増加で、2019年を超えて過去最高額となりました。
日本人国内旅行の1人1回当たり旅行支出(旅行単価)は4万6585円でこちらも過去最高額を記録しました。
日本人国内延べ旅行者数は5億3925万人で、最高値の2019年には及ばないものの、前年比108.4%を達成しています。
コロナ禍の影響を受けて、2020年から観光業は厳しい状況を強いられていましたが、コロナ禍前の2019年とほぼ同じレベルまで回復しました。




