DIYテクニックを発信しているTikTokerが、昔ながらのシンプルな障子戸をレトロかわいい〈ガラス戸風〉にリフォーム!
奥さんが古民家DIYで一番こだわった箇所で、美しい和を感じさせるデザインが古民家の魅力的な雰囲気をさらに引き立てます。
動画を投稿したのは、「@unagifam_chiran」さん。
執筆時点で2636回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿動画のスクリーンショット/写真は【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【古民家DIY】正統派のシンプルな障子戸をレトロかわいい〈ガラス戸風〉にリフォーム!
「@unagifam_chiran」さんは、東京から鹿児島へ移住したご夫婦。
飲食業界未経験ながらも、鰻屋のオープンを目指し、現在は古民家をDIYする様子を配信中です。
第二の人生をスタートさせる夫婦の記録としても注目されています。
今回の動画は障子戸のリフォームです。
昔ながらのシンプルな障子戸を、和モダンを感じさせるおしゃれな障子戸に変身させます。
奥さんがこだわり抜いて作った美しい障子戸の仕上がりは必見です。
2. 【古民家DIY】枠を塗装してポリカプラダンをつける
まずは障子戸を枠だけの状態にして柿渋塗装をします。
塗装後にポリカプラダンをつけて土台の準備は完了です。
3. 【古民家DIY】カットした木材を貼り付けていく
カットした木材を両面テープで貼り付けていきます。
彫刻刀を使って角を作成するのに一苦労しましたが、ピッタリはまった時の気持ちよさに感動する@unagifam_chiranさんです。
4. 【古民家DIY】4枚作って枠にはめる!
同じデザインの障子戸を4枚作り、最後に欄間部分にはめたら完成です。
どのような障子戸に変身したのでしょうか。
5. 【古民家DIY】(劇的)ビフォーアフター!美しいデザインの和モダンでおしゃれな障子戸に大変身!
DIY後の障子戸は、レトロかわいい〈ガラス戸風〉に大変身!
奥さんがこだわり抜いて作っただけあって、左右対象のデザインがとても美しく洗練されています。
透け感のあるポリカプラダンがおしゃれな雰囲気を演出していて、古民家がより美しさを増しました。
詳細なDIY方法が気になる方はぜひ「@unagifam_chiran」さんの投稿をチェックしてみてくださいね!
6. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。
公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @unagifam_chiran
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部