コンビニは、毎週新商品が登場するたびに話題になりますよね。ふらっと立ち寄っただけなのに、いつの間にか新商品を手に取ってしまったという人もいるでしょう。

コンビニの新商品はどんどん進化していて、新たな発見や楽しみを提供してくれます。

次はどんな新商品が出るのか、心待ちにしている方も多いのではないでしょうか。

そんなコンビニですが、2025年5月の売上高(前年同月比)を見ると、加工食品は2.0%の伸びとなっています。(出典:一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会「コンビニエンスストア統計調査月報」)

今回は、そんなコンビニの中からセブン-イレブンの新商品をいくつかご紹介します。

1. セブン-イレブンの商品がおすすめな3つの理由

  1. キャンペーンやポイント特典が定期的にあるので、うまく利用すればお得に買い物ができます。
  2. 季節が変わるたびに新商品や限定商品が登場するので、季節感を感じながらショッピングを楽しめます。
  3. 軽食やお弁当はもちろん、デザートやドリンクも豊富に揃っています。

それでは、下記の商品をチェックしていきます。

  1. フルーツミックスサンド
  2. 3種のフルーツミックスサンド
  3. 信州産いちごサンド

2. 【セブン】フルーツミックスサンド

【写真全3枚/1枚目】セブンのおすすめ商品。まだまだある魅力的な他の商品は2枚目以降をチェック1/3

セブン-イレブンの新商品その1

出所:株式会社セブン‐イレブン・ジャパン「今週の新商品」

2.1 フルーツミックスサンドの特徴

「いちご,黄桃,パインを使用したフルーツサンドです。」

2.2 フルーツミックスサンドの価格と発売日

  • 480円(税込518.40円)
  • 2025年7月9日(水)以降順次発売

栄養成分

熱量:246kcal、たんぱく質:5.0g、脂質:10.7g、炭水化物:33.1g(糖質:31.7g、食物繊維:1.4g)、食塩相当量:0.51g

2.3 フルーツミックスサンドの発売地域(都道府県)

栃木県、埼玉県、千葉県、東京都、近畿

3. 商品はお手頃価格で販売中

セブン-イレブンの新商品はお手頃価格なので、気軽に試してみてくださいね。

4. セブン-イレブンの新商品をチェック!

セブン-イレブンには手に取りやすい商品がたくさん並んでいます。季節やトレンドを取り入れた商品も多く、そのラインナップには驚かされますよね。

続いて、セブン-イレブンの魅力的な新商品をいくつかご紹介します。

5. 【セブン】3種のフルーツミックスサンド

3種のフルーツミックスサンド2/3

セブン-イレブンの新商品その2

出所:株式会社セブン‐イレブン・ジャパン「今週の新商品」

5.1 3種のフルーツミックスサンドの特徴

「キウイ,みかん,パインの3種類の具材を使用したフルーツサンドです。」

5.2 3種のフルーツミックスサンドの価格と発売日

  • 450円(税込486円)
  • 2025年7月9日(水)以降順次発売

栄養成分

熱量:282kcal、たんぱく質:5.4g、脂質:10.9g、炭水化物:41.5g(糖質:39.6g、食物繊維:1.9g)、食塩相当量:0.52g

5.3 3種のフルーツミックスサンドの発売地域(都道府県)

茨城県、埼玉県、東京都、神奈川県、新潟県、北陸、東海、中国、四国

6. 【セブン】信州産いちごサンド

6.1 信州産いちごサンドの特徴

「夏に旬を迎える信州産夏秋いちごに、マスカルポーネ入りホイップクリームとカスタードクリームを組み合わせたいちごサンドです。」

6.2 信州産いちごサンドの価格と発売日

  • 640円(税込691.20円)
  • 2025年7月9日(水)以降順次発売

栄養成分

熱量:250kcal、たんぱく質:5.3g、脂質:11.7g、炭水化物:31.6g(糖質:30.1g、食物繊維:1.5g)、食塩相当量:0.51g

6.3 信州産いちごサンドの発売地域(都道府県)

山梨県

次にセブン-イレブンに行ったら、新商品をぜひチェックしてみてくださいね。そこで見つける新しい味や意外な発見が、日常にちょっとした楽しさをプラスしてくれるかもしれません。

セブン-イレブンの手軽さと豊富な商品ラインナップが、いつもの日常に小さな幸せをもたらしてくれるでしょう。

7. 【ご参考】2025年5月分のセブン-イレブン・ジャパンの月次情報

2025年6月10日に株式会社セブン&アイ・ホールディングスが国内コンビニエンスストア事業の売上関連の数値を発表しています。

それによると、5月の既存店売上高は前年同月比で横ばいとなりました。

なお、客数については2.3%減。客単価は2.4%増となっています。

8. セブン-イレブン・ジャパンの店舗数

セブン-イレブンの国内の店舗数について、直近の推移は下記の通りです。

  • 2024年2月:2万1363
  • 2024年3月:2万1372
  • 2024年4月:2万1379
  • 2024年5月:2万1381
  • 2024年6月:2万1393
  • 2024年7月:2万1416
  • 2024年8月:2万1442
  • 2024年9月:2万1437
  • 2024年10月:2万1430
  • 2024年11月:2万1449
  • 2024年12月:2万1471
  • 2025年1月:2万1485
  • 2025年2月:2万1552
  • 2025年3月:2万1543
  • 2025年4月:2万1549
  • 2025年5月:2万1547

9. 【ご参考】コンビニの売上や客単価の推移は?

2025年6月20日、一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会は2025年5月度の売上関連の数値を発表しています。

開示情報には、同協会の正会員7社(セブン-イレブン・ジャパンなど)の売上高、店舗数、客数などが含まれています。

10. 2025年5月分のコンビニの月次情報

5月の全店売上高は1兆162億800万となり、対前年同月比3.1%増となりました。

週末を中心とした天候不順が来店客数に影響を及ぼしたものの、販促施策の効果等により客単価が伸びたことに加え、おにぎり、揚げ物、菓子等が好調に推移し、全店・既存店ともに売上高が前年を上回る結果となっています。

店舗数については全店で5万5829となり、5月は対前年同月比0.3%増です。

来客数については13億9003万9000人で、対前年同月比で0.3%減となりました。

平均客単価は731.1円で、対前年同月比で3.4%増となりました。

11. 2025年5月分のコンビニの商品別売上高

商品別の売上高(既存店ベース)は下記の通りです。

  • 日配食品:前年同月比1.8%増(売上構成比35.0%)
  • 加工食品:前年同月比2.0%増(売上構成比27.6%)
  • 非食品:前年同月比1.6%増(売上構成比31.8%)
  • サービス:前年同月比15.3%減(売上構成比5.6%)

※調査対象はJFA正会員コンビニエンスストア本部7社。セイコーマート、セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、山崎製パンデイリーヤマザキ事業統括本部、ローソン。

参考資料

LIMO編集部