ロックバンド・B’zが2025年6月29日までに公式Instagramを更新しました。

6月22日にKアリーナ横浜で行われたライブ「B’z presents UNITE #02」出演者の集合写真をアップ。

松本孝弘と稲葉浩志に挟まれたセンターの人物に注目が集まり、「スゲェ!」「見間違いかと」「国宝級の写真」との声が上がっています。

記事後半では加速するテレビ離れについて、総務省の調査結果や日本の広告費調査を交えて紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. B’zのKアリーナ横浜公演の集合写真のセンターに生田斗真が登場!「見間違いかと思った」「スゲェ!」「まさか」驚きの声

B’zの公式アカウントは「B’z presents UNITE #02 Day2 at K-Arena Yokohama THANK YOU!!」とKアリーナ公演出演者の集合写真をアップ。

マキシマムザホルモン、B’zの豪華な並びのセンターは俳優・生田斗真。SNSで驚きの声が集まっています。

生田本人も反応し、「何故お前がセンターなんだ。はい。私が1番そう思っています。この写真は数パターン撮ったうちの一つなんです!何故かこれが採用されているのです!笑 明日から普通の役者に戻ります。B'z様ホルモン様!夢をありがとう!」とコメントを寄せました。

コメント欄の声を紹介します。

  • 「みんないい表情」
  • 「センターにw𐤔」
  • 「見間違いかと思った!国宝級の記念写真ですね」
  • 「スゲェ!このメンツのセンターなんて最高ですね」
  • 「生田斗真?!まさかね……と思い、コメント見て本人だと再認識しました」

2. 松本孝弘&稲葉浩志のB’z「ultra soul」「イチブトゼンブ」などヒット曲多数

B’zは、ギター&作曲&プロデュース担当の松本孝弘と、ボーカル&作詞担当の稲葉浩志からなる、2人組ロックバンド。

1988年に結成し、同年デビューしました。「ultra soul」「イチブトゼンブ」「LOVE PHANTOM」などヒット曲多数。

2024年大みそか放送の「第75回NHK紅白歌合戦」にサプライズで生出演し、大きな話題となりました。

3. 【Instagram投稿】B’zの2人に囲まれて生田斗真がセンターに!マキシマムザホルモンとロックな記念写真

この度公開された写真を紹介します。

B’zの2人に囲まれたセンターには生田斗真。マキシマムザホルモンも並び、7人で記念撮影しています。

みんないい笑顔で、楽しそうな雰囲気が写真から伝わってきます。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。

一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194時間、休日平均は202時間を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。

年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優やアナウンサーたちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料