大阪ミナミの繁華街・難波エリアにある「ホテルリリーフなんば大国町」。最近はTikTokで、ホテル滞在中のあるあるや、豆知識を発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。
今回は、ホテルリリーフなんば大国町が投稿した「ホテルで持ち帰ってはいけないもの」をご紹介します。
また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. ホテルで持ち帰ってはいけないものとは?
電気ケトル、ドライヤー、タオルなど、ホテルの客室にはさまざまな備品が用意されています。個包装のシャンプーや歯ブラシのような、使い捨てのアメニティなどは、持ち帰ったことがある方も多いでしょう。
ホテルリリーフなんば大国町はTikTokで、宿泊客がアメニティと勘違いして色々な物を持ち帰ってしまうことを紹介。動画内では持ち帰りNGなものとして、次のような備品を取り上げていました。
- バスタオル
- シャンプー
- ボディソープ
- テレビ
- 布団
- 電気ケトル
ホテルリリーフなんば大国町では、客室に用意したタオルの数はすべて記録しているとのこと。悪質な場合は警察を呼ぶこともありますので、備品は持ち帰らないよう注意を促していました。
テレビや布団などは大きくて重たいですし、本当に持ち帰る人がいるのかと驚いてしまいますね。ホテルに宿泊する時は、基本的には自分が持って来た物以外は持ち帰らないようにしましょう!
2. コメント欄には「テレビまで?」と驚きの声も
こちらの投稿については、2025年6月17日時点で62いいねのほか、
- 「テレビまで?」
- 「布団はいらんやろ」
- 「空気清浄機持っていかれたことあるな」
など、動画内で紹介された物に驚く方から、空気清浄機を持っていかれた方まで、さまざまなコメントが集まりました。また、中には「ホテル名を大きく書いてたら、、どうでしょうか」と対策を提案する声も見られました。
あなたはホテルの備品やアメニティの持ち帰りについてはどう思っていますか?もし体験談やエピソードがありましたら、ぜひ教えてくださいね。
3. 日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出は
ここからは記事の内容にちなんで、観光庁が実施した「旅行・観光消費動向調査 2024年10-12月期(速報)」から、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)についてご紹介します。
2024年10-12月期、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)は「5万680円」。宿泊旅行は「7万4807円」、日帰り旅行は「2万141円」となったことが分かりました(※)。
※いずれも速報値。1人1回あたり旅行支出(旅行単価)には、参加費、交通費、宿泊費、飲食費、買物代、娯楽等サービス費等が含まれます。
いかがでしたでしょうか。今回はホテルリリーフなんば大国町の「ホテルで持ち帰ってはいけないもの」をご紹介しました。
ホテルリリーフなんば大国町のTikTokでは、ホテル滞在中のあるあるや豆知識などを発信しています。ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。

