日経平均株価、下げ止まりの目安は? 米中摩擦再燃で揺れる市場 2018年12月9日 テクニカル分析 2018.12.09 20:00 公開 執筆者下原 一晃 2018年12月7日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は、前日より177円06銭高の21,678円68銭となりました。4日ぶりの反発です。週初は米中の貿易摩擦の一時休戦を受けて、買い戻しが進み、7日続伸となりました。しかし、その後は利益確定売りが進み、もみ合いとなりました。 記事の続きを読む 関連記事 ソフトバンクGが大幅続落! 日経平均株価は4日ぶり反発 上値が重い展開ながら、日経平均株価が4日ぶりの反発となった週末7日の東京株式市場を振り返ります。 ソフトバンクグループの給料はどのくらいか 最新の有価証券報告書をもとに注目企業の従業員の年収・給与や従業員数を見ていきましょう。今回は世界の情報革命をリードする企業群、ソフトバンクグループです。 株価暴落時の狼狽売りは危険。今回の大幅下落のパターンは? 10月に、株価が大幅に値下がりしました。先週も、株価が大幅に値下がりしました。狼狽売りをした方も多かったようです。特に初心者は、株価が上がると買いたくなり、下がると狼狽売りをするケースが多く、結局高値で買って安値で売りかねない、と言われています。 個人投資家はなぜ落ちるナイフをつかんでしまうのか 米国株式市場の値動きからわかること〜強気スタンスを維持する理由 「柏原延行」のMarket View 2018年11月28日 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #日経平均株価 #株価