感染急拡大の風疹、患者の半数以上が「30~50代男性」の理由 ビジネス、今日のひとネタ 2018.11.14 06:00 公開 執筆者クロスメディア・パブリッシング 風疹(ふうしん)が今年8月ごろから首都圏を中心に急増しており、注意をうながす声が広がっています。国立感染症研究所の調べによると、2018年の風疹患者数は、すでに2014~2017年の年間平均の約10.8倍にあたる1884人(2018年11月7日現在)となっており、今後ますます感染が拡大する可能性が懸念されています。多くの人にとって風疹は、「名前は聞いたことがあるけど、どんなものかよくわからない」という病気だと思いますが、具体的にどのようなもので、この流行によってどんな影響があるのでしょうか? 記事の続きを読む 関連記事 「感情労働」があなたの心にストレスを溜めていく 仕事の雑談ですぐ使える「ビジネス、今日のひとネタ」。政府が旗振りをする「働き方改革」がきっかけとなって、社会全体がさまざまな面から働き方を見直してきました。その中でクローズアップされているものの一つが「感情労働」。言葉としては聞き慣れないかもしれませんが、多くの人が一度は経験しているかもしれません。いったいどんなものなのでしょうか? 「英国最高峰の知性」が語る、ヒトが短期間で種の頂点に上り詰めた理由 スマホやパソコンを使うことで、「方向感覚が前よりも薄くなった」「漢字が思い出せなくなった」とはよく言われます。テクノロジーがものすごいスピードで発展していく中で、スマホなどのデジタル機器に囲まれて過ごすことで、われわれ人間は、具体的にどう変わっていくのでしょうか? オックスフォード大学のコンピューターサイエンス学教授で、英国トップクラスの人工知能(AI)研究者であるナイジェル・シャドボルトと、経済学・社会政策のエキスパートのロジャー・ハンプソンによる話題の書籍『デジタル・エイプ』。同書から、われわれ人類が短期間で劇的に繁栄した理由をひもときます。 赤信号をショートカット「コンビニワープ」に集まる批判 日本国内のいたるところにあるコンビニ。駐車場のあるお店は、ドライブ中にちょっと立ち寄るのにも便利で、いまや道路沿いに「コンビニのある風景」が当たり前になっていますね。仕事の雑談ですぐ使える「ビジネス、今日のひとネタ」。しかし、そんなコンビニの特性につけ込んだ「運転マナー違反」がいま話題となっているようです。「コンビニワープ」という言葉をご存じでしょうか? 赤信号を待つのを避けるため、右左折をする際などに、交差点の角にあるコンビニの駐車場や敷地を利用してショートカットするという手法です。先日、西日本新聞により紹介され、ネットでもさまざまな声が寄せられています。 異性だけでなく同性からの無理解にも苦しむ「妊婦」の受難 ビジネス、今日のひとネタ 逮捕者続出「ハロウィンのバカ騒ぎ」にうんざり ビジネス、今日のひとネタ LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL