「ベンガルワシミミズクのラテちゃん」が、桜越しにキメ顔からのウィンクする動画が話題です。投稿されたのは「@ba_chantolatte」さん。
投稿された動画は執筆時点で約1万1000回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「鳥に関する消費支出額」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【イケおじ顔のフクロウ】射るような視線にハートを撃ち抜かれる人続出!
「イケおじフクロウ、ラテさんキメてます笑」
そんなラテちゃんのイケおじっぷりとユーモラスな面が伝わるコメントとともに、桜越しにキメ顔とウィンクをかます、イケおじラテちゃんの様子を投稿されたのは、「@ba_chantolatte」さんです。
いつもは82歳のおばあちゃんに甘えまくる、デレデレ顔を激写されているラテちゃん。
でも今日は、ちょっと様子が違います。
桜とともにキメ顔をかますイケおじっぷりが、「かっこいい!」とラテちゃんファンの間で話題になっているのです。
2. 【イケおじ顔のフクロウ】ちょいワルオヤジのように斜に構えるポーズもキマってる!
いつものデレっぷりはどこへやら。
ちょいワルおやじのような、目力が強すぎるキメ顔も披露してくれました。
きっと、「ここ一番!」っていうときに見せる、とっておきの表情なのでしょう。
この顔に、ハートを撃ち抜かれた人も多いのでは?
しかもラテちゃん、この後さらにとっておきのキメ技を披露します。
それは…?
先ほどまでのちょいワル顔とはうってかわって、かわいらしいまんまるお目々でじっと見つめるラテちゃん。
大きなお目々に吸い込まれそうですね。
そしてさらに…
3. 【イケおじ顔のフクロウ】まんまるお目々からのウィンクでさらに沼にハマる人続出
「ウィンク!!」
とっておきのキメ技、バッチリキマリました!
ちょいワル顔からのギャップに、思わず「きゅん」としてしまった人もいるのでは?
コメント欄では
- 「ラテちゃん男前!」
- 「桜が似合っててカッコいい!」
など、イケおじっぷりを讃える声とともに、
「ラテちゃん、女の子かと思ってた」
なんて声もありましたよ。
@ba_chantolatteさん、掲載ご許可いただきありがとうございました!
4. 【鳥に関する診療費】鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約2.5倍の差
家庭で飼育するペットは、時にケガや病気になることもあります。
その際、診療費はいくらくらいかかるのでしょうか。
ここでは、ペット保険を専門に取り扱う「アニコム損害保険株式会社」が発表した「アニコム家庭動物白書2024」より、インコやオウム、フクロウといった鳥類にかかる「鳥の年齢別年間診療費」について、最新の数字をご紹介します。
4.1 2024年鳥の年齢別の年間診療費(平均値)
- 0歳:2万7074円
- 1歳:2万6314円
- 2歳:3万6225円
- 3歳:3万9968円
- 4歳:4万9705円
- 5歳:6万5578円
- 6歳:4万5321円
※平均診療費の分母は診療があった頭数とし、診療費が0円の請求は除外している。
上記のように推移しています。続いて、鳥の年齢別の年間診療費の中央値も見ていきましょう。
- 0歳:1万3750円
- 1歳:1万1150円
- 2歳:1万5565円
- 3歳:1万5103円
- 4歳:2万5058円
- 5歳:3万2670円
- 6歳:1万7997円
なお、上記の数字は、2022年度にアニコム損保の保険契約を開始した鳥(0~6歳)において、各疾患で請求のあった個体の診療費を集計したものであり、通院・入院・手術を含みます。
いかがだったでしょうか。年齢を重ねるごとに、診療費は上がっていく傾向にあることがわかります。
犬や猫、鳥など、家族同然のペット。
比較的個体の小さい鳥ではありますが、年間1万円~3万円ほど、その診療費がかかっていることがわかります。
本白書を発表しているアニコム損害保険株式会社のホームページによれば、鳥類のペットとして人気のあるセキセイインコの寿命は約10年ほどと言われています。
ペットと長く過ごすためにはそれなりの出費があることを、飼育する前にあらかじめ認識しておく必要があるでしょう。
参考資料
- @ba_chantolatte
- アニコム損害保険株式会社「アニコム家庭動物白書2024 第4章 どうぶつ種ごとの診療費と診療内容」
- アニコム損害保険株式会社「インコ・文鳥などの鳥類にペット保険は必要?かかりやすいケガ・病気について」
LIMO編集部